2025年11月24日月曜日

大きく下落した時だけ買う商品

 大きく下落した時だけ買い付けるのは、NISA成長投資枠と暗号資産


成長投資枠は、個別株を狙っていたんだけど、長期投資は個別株よりも投資信託やETFの方が向いているのではないかということで、時すでに遅しだけど、残り少ない枠(数万円程度)をETF買い付けで埋めた


現在、保有している成長投資枠は不思議なくらい投資信託、ETFはプラス、個別株はマイナスとなっている


個別株は、業績が左右するから、ずっと持ち続けるためにはかなり安く仕込まないとプラスで運用していくのは難しい

幸い、配当は出ているので、損失は見た目ほど多くないとは思う

ただ、評価額がプラスに転じてくれるなら売却して、投資信託、ETFに資金を移動させたい


2026年は枠が復活するので、買い付け方を十分気を付けたい

市場全体が大幅下落した時しか成長投資枠では買わないことにした


これは暗号資産も同じ

現状、暗号資産はかなり下落している

この1週間くらいで積み立て買いしたけど、一回当たりの買い付け額は小遣い程度

長期保有だから、小さく買っていく


こういう投資は、とにかく欲を出さないこと

長い目で見れば、大きく上昇しても、また大きく下落することがあるから


動きの波の低いところでだけ買う習慣をつける

普段は見ないでいいくらい

ニュースで出た時だけ、小遣い程度で数回に分けて買っていく


まあ数年後にどういう結果になっているのかという楽しみで集めていきたい

50代から始めるつみたてNISAは間に合うのか

 自分は現在54歳、つみたてNISAは数年前から続けている。

よく「50代からでは遅いのでは?」という声を耳にするが、実際にやってみると、そんなことはない。むしろ、50代だからこそ合理的に積み立てられる部分もあると感じている。


■ 50代つみたてNISAが“遅くない理由”

● 非課税のメリットは、50代でもしっかり効く

つみたてNISAは運用益が非課税になる。
このメリットは年齢に関係ない。

50代といっても、60・65・70と、まだ20年近く運用できる期間がある。
特に、今後は世界全体もアメリカも長期的には成長が続くだろうと見られているので、非課税の恩恵は十分受けられる。

自分自身、老後用の資金づくりとして割り切って続けている。


● 50代は積み立て額の“計画が立てやすい”

20代〜30代と違い、50代は

  • 生活費

  • 教育費

  • 住宅関係
    などがある程度見えてくる。

現在は、単身赴任という状況だけど、毎月どれくらい投資に回せるかは把握しやすい年代。
無理のない範囲で積み立てを継続できるのは、50代の強みだと思う。


● リスクを取りに行く年代ではないからこそ向いている

つみたてNISAの良いところは、無理に冒険せず、淡々と積み上げられる点。

自分の場合、

  • 全世界株

  • S&P500
    などを中心にしつつ、日本株も選択している。

正直、50代からスタートするなら、個別株より投資信託を選択するのが無難。
積み立てでじっくり育てていく方が、合っている。


■ 続ける上で心がけていること

● 積立額は欲張らない

50代から積み立てを始める場合、続けられる額が一番大事。
自分は生活を圧迫しない範囲で設定している。


● リバランスはあまり気にしない

年1回、もしくは気になったときに確認する程度。
つみたてNISAは、細かい調整で成果が変わる投資ではない。


● 暴落は気にしない(いずれ慣れる)

50代になると、過去の暴落を何度か経験している。
2020年、2022年の下落時も積み立ては継続してきた。

結果的に、続けてて良かったという場面の方が多い。


■ 50代つみたてNISAの結論

結論として、50代のつみたてNISAは“十分に意味がある”と感じている。

  • 非課税の恩恵は大きい

  • 積立額の計画が立てやすい

  • リスクを抑えて長期運用できる

若い人に比べて残り期間が短いという考え方もあるけど、
今やろうと思ったタイミングが“自分の最適なスタート”だと感じる。

もし迷っている方がいるなら、年齢で判断する必要はない。
50代からでも普通に続けられるし、実感としては十分に効果を感じている。

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