2026年6月11日木曜日

指数買いの裏で個別銘柄を売ってくる

個別銘柄は、機関が空売りで崩してる
強気で日経平均を買っているヘッジなんだろう

こういうことしてくるから指数を買っておいた方が良いという結論になる

高配当を狙う場合は、どうしても個別銘柄に魅力を感じて選んでしまうが、今みたいな場面になると評価額が低迷し、価値が感じられなくなる

もう何度もやられてるから、さすがに個別ばかりで固めるわけにはいかないという結論になった

ETFや投信は、信託報酬がもったいなく感じるし、相場の動きが大きくなった時には変動率が小さいことで避けたくなりがちだけど、上がる時ばかりじゃないし、機関も個別銘柄の方が売り仕掛けやすいだろうから、下げ相場で傷が浅いというメリットもある

完全に個別銘柄への買いにならない限りはETFや投信の比率をそれなりに上げておこうと考えている

ただ、今こそ高配当銘柄の仕込み時とも言える

指数だけを買いに来る状態が早く変わってほしいな

朝イチの安いところは拾った

朝イチの日経平均6万2千円台のETFを拾った

現在、急速に戻しているが、SQ前なので、機関がかなりいじっている感じ

6万3千円割れは、SQが控えていたからこそ拾えるんじゃないかと想定して買い指値しておいたら見事に約定してた

まあ資金がほとんどないので少額だけど

とりあえず暴落時だけ積み立てるETFなので長い目で見て、少しずつ積み上げていく

しかし、米イランの懸念が消えないから、不安定な動きから逃れられないな

物価も上がり続けてるし、相場で戦うことが難しい状況はまだまだ続きそう

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