2026年4月5日日曜日

資本主義の階層を考え始めてから今まで、そしてこれから

資本主義を掘ってみると、

資本家、経営者、労働者という3階層がある


この階層を知ったのは、経済学を学び始めたころだけど、

労働者という立場について考え始めたのはコロナが流行した2020年頃だと思う


当時は、資産が中途半端な水準で自分は資本家だとは言えなかった

そもそも目標が高かったから、その域には達していないと思っていた


あれから5年以上が経過し、今は資本家兼労働者だと考えている


どこで労働者を卒業するかということが近年の悩みとなっている


なぜ労働者を辞めないのか?

これは率直に聞かれる疑問だとは思うけど、そもそも労働が嫌いなわけではないから

労働者から逃げたいというわけではない


職場環境によってリタイアを考えるだけである

年齢的なこともあるんだろう


一度きりの人生で、この歳になって嫌な時間を長々と過ごしたくないと考えられるようになれたのは資産形成を地道にやってこれたからだと思う


未来のことだけを考えたら答えは簡単だけど、過去があっての現在だから

結論はそう簡単じゃない


まあ時間をかけ過ぎるつもりはないけど、限られた時間の中で未来への決断をできるように考える時間を設けたい


もちろん資産形成がこの先も失敗しないということが大前提にはなるんだろうけど

それに関しては常に気をかけて進めているから問題ないとは思ってる


2026年は、この先5年間くらいの行く末をしっかり考える時間になるだろう

運も含めて、どう選択する自分がいるのか?

ある意味楽しみではある


2026年4月4日土曜日

将来、短期トレードとして活かしたい口座

先週末比ではプラスになってる口座

けど、この金額では、まだトレードで自由がきかない状態

この口座は、徐々に入金もしながら、将来的には資産運用というよりはトレードするという位置付け

FIREした後に株の世界で戦うための口座になるだろう

資産運用という余裕がある部分とはまた違った世界

究極で言えば、生きるか、死ぬかの世界

ただ、もうそこまでギラギラする年齢ではないので、額のでかい資産運用とは全く違うところで、戦うことで生活を守る資産とは切り分けることで成立する世界の話

だから短期回転勝負に徹することができるかどうかがこの口座の生き残りを左右するポイントだと思ってる

数年先は老後になっているから、この口座をできるだけ短期で成長させ、唯一動かせる口座として使えるようにしたい


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