2026年5月30日土曜日

積み立て資産の評価損益率が最高、資産を増やすだけなら指数関連の商品が良い

積み立て資産の評価損益率が過去最高

つみたてNISAの保有商品を見てみると、
ほぼ全ての投信が最高値

世界の株式指数が好調過ぎて、怖いくらい

その中でも日経平均の投信がずば抜けて評価損益率が高い

このような状況がいつまで続くのか?

現在、積み立て資産の評価額合計は約419万円
これに裁量で買っている投信、ETF、REITがあるが、
これらが株式口座の資産の中で20%を超えてきた

最終的な目標値に早々と辿り着いたんだけど、ここ最近は、
裁量取引より積み立て取引の方が成績が断然良いので
積み立ての枠をもっと増やしてもいいかと考えている

時期によって個別株の方が成績が良い時もあるが、長期的に見ると
ほとんど変わらない

積み立ての方が楽して資産が増やせるという印象が強くなってきている

まあこれも右肩上がりの時代が数年間続いているからというだけだから、
流れが変われば、資産も大きく変わっていくことにはなるが、
どうせ投資はやめないので、裁量と積み立ての比率は今後も重要になってくるだろう

投資を楽しむとすれば、どうしても裁量取引をやりたくなるが、
単純に資産が増えればいいというだけなら積み立てだけでも十分のように思う

NISA枠で言えば、なぜか成長投資枠の個別株だけは成績が良くない
成長投資枠の投信やETFは問題ないのだが

そういう意味でも、NISAについては今後も指数関連の商品を探していきたい
個別株で全く売らないという投資が如何に難しいかが検証できていると思う


2026年5月28日木曜日

株式市場もしばらく様子見

ちょっと一気に上げ過ぎた感があるのか
日経平均も勢いが弱ってきたように見える

自分としては、指数に負けているし、銘柄入れ替えもそれなりに進んだので、しばらく様子見でいいかなと考えてる

保有株が弱過ぎて、疲れてしまってるというのがホンネなのかもしれないが

過去の経験上、嫌になって諦めた時くらいが底になることは本当に多いので、諦めるより流れが変わるまで離れる方を選択してみたい

自分としては、REITがずっと売られているのが気になる
長期金利が高くなっているからということは当然認識しているけど、この辺がピークなら売りが収まると思うんだけど

その考えに反して下げ続けているということはまだ長期金利は上がるのか?
となると、株式市場全体にも悪い影響が出そうな気がする

AIブームでという理由だけで、ハイテク株は怒涛の上げを見せているが、反落の恐怖は考えなきゃいけない時期なのかもしれない

まあハイテクの個別株は早々に売り抜けて、ほぼ手元には残ってないけど

そろそろセクターローテーションしてほしいところ

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