つみたてNISAの保有商品を見てみると、
ほぼ全ての投信が最高値
世界の株式指数が好調過ぎて、怖いくらい
その中でも日経平均の投信がずば抜けて評価損益率が高い
このような状況がいつまで続くのか?
現在、積み立て資産の評価額合計は約419万円
これに裁量で買っている投信、ETF、REITがあるが、
これらが株式口座の資産の中で20%を超えてきた
最終的な目標値に早々と辿り着いたんだけど、ここ最近は、
裁量取引より積み立て取引の方が成績が断然良いので
積み立ての枠をもっと増やしてもいいかと考えている
時期によって個別株の方が成績が良い時もあるが、長期的に見ると
ほとんど変わらない
積み立ての方が楽して資産が増やせるという印象が強くなってきている
まあこれも右肩上がりの時代が数年間続いているからというだけだから、
流れが変われば、資産も大きく変わっていくことにはなるが、
どうせ投資はやめないので、裁量と積み立ての比率は今後も重要になってくるだろう
投資を楽しむとすれば、どうしても裁量取引をやりたくなるが、
単純に資産が増えればいいというだけなら積み立てだけでも十分のように思う
NISA枠で言えば、なぜか成長投資枠の個別株だけは成績が良くない
成長投資枠の投信やETFは問題ないのだが
そういう意味でも、NISAについては今後も指数関連の商品を探していきたい
個別株で全く売らないという投資が如何に難しいかが検証できていると思う
