資本主義を掘ってみると、
資本家、経営者、労働者という3階層がある
この階層を知ったのは、経済学を学び始めたころだけど、
労働者という立場について考え始めたのはコロナが流行した2020年頃だと思う
当時は、資産が中途半端な水準で自分は資本家だとは言えなかった
そもそも目標が高かったから、その域には達していないと思っていた
あれから5年以上が経過し、今は資本家兼労働者だと考えている
どこで労働者を卒業するかということが近年の悩みとなっている
なぜ労働者を辞めないのか?
これは率直に聞かれる疑問だとは思うけど、そもそも労働が嫌いなわけではないから
労働者から逃げたいというわけではない
職場環境によってリタイアを考えるだけである
年齢的なこともあるんだろう
一度きりの人生で、この歳になって嫌な時間を長々と過ごしたくないと考えられるようになれたのは資産形成を地道にやってこれたからだと思う
未来のことだけを考えたら答えは簡単だけど、過去があっての現在だから
結論はそう簡単じゃない
まあ時間をかけ過ぎるつもりはないけど、限られた時間の中で未来への決断をできるように考える時間を設けたい
もちろん資産形成がこの先も失敗しないということが大前提にはなるんだろうけど
それに関しては常に気をかけて進めているから問題ないとは思ってる
2026年は、この先5年間くらいの行く末をしっかり考える時間になるだろう
運も含めて、どう選択する自分がいるのか?
ある意味楽しみではある