2026年5月6日水曜日

時間外で日経平均が暴騰、今後の取引では空売り情報も取り入れよう

原油が大きく下落している中、

株の上昇幅がデカすぎる


最近、長期的に上昇相場が続いているので、

空売りについては、空売り比率くらいでほとんど情報をスルーしていた


ゴールデンウィークでやることなかったから、色々情報を見ていたら、

最近、下落していたから買い付けていた銘柄の空売りが結構多く入っていることに気づいた

なるほど、そら下がるよなってことで、

今後は空売り情報がチェックできるように、ホーム画面の見やすいところに置いた


機関が空売りする銘柄って、思った以上に長々と売り崩されるから、

大量に入っている銘柄には要注意ということと逆に長々と売られるなら小さく積み立てていくのも有りかな


情報によって戦略が変えられるし、短期少額トレードも再開しなきゃいけないので、この先は機関の手口もチェックするようにしよう



為替介入をしたとしても円高の未来は想像できない

ドル円が一時1ドル=155円台前半まで円高方向に動いた

157円台後半で推移していたが、13時半前に急激に変動し、20分ほどで2円以上円高ドル安が進んだ

1日、4日にも、同様に157円台から155円台へ動いており、為替介入に警戒感が強まっている


しかし、円高に振れても、またじわじわ円安に戻されている

16時半の時点では156円台半ば


政府・日銀が連休中に円安を止めに行っているのか?

根本的に日本経済が成長を見せられるようにならない限りは、長期的に円安に向かう流れは変わらないだろうな

日本人が米国株や全世界株に資金を投じるくらい日本の将来性が信じられてない状況だから

日本人が日本株買ってくれないと、日銀保有のETFも処分できないだろうし

投資する人は増えていってると思うから、あとは日本へ資金を流入させるためにどうするかだけど、それが手詰まりだから円高になる未来が想像できないな

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