2024年4月14日日曜日

下流層がお金を掴むと~再び1000万円超えからの資産運用

 アベノミクスに対する日本への期待感は、半端じゃなかった

海外勢がずっと買い続けていたんじゃないかと思えるくらい、資産が減るという感覚がなかった

この頃、ドル円も80円くらいから保有していたので、一気に資産評価額が拡大した

その後、保有していた某銘柄がテンバガーとなり、一気に1000万円を超えた

2013年は、最終的に3000万円を超えることになるが、この頃が一番お金に対する感覚がひどかったかもしれない

今回、「下流層がお金を掴むと」というタイトルで書きたかったこと

前置きが長くなったが、下流層が苦労したとはいえ、持ったことないレベルのお金を持ってしまうと、勘違いしたお金の使い方を覚えてしまう

投資に関しては、それなりに勉強も経験も積み上げてきたのに、浪費する感覚になってしまった結果、3~4年間は、3000万円から増えることはなかった

せっかく投資のスキルがついたのに、すごくもったいない時間だった

ただ、これも成り上がりのステップのなかで、通らければいけない道なのかもしれない

ライブドアショック前もビギナーでありながらも一気に1000万円を超えたことにより、調子に乗った自分がいたが、この2回の驕りは、自分のなかでも黒歴史なのかもしれない

これから少し先になる話だけど、「自分のコントロールできないお金は手に入れても失うことになる」という教えがあった

当時の自分は、3000万円というのが自分がコントロールできる最大値だったんだろうと思う

そこに気づかなければ、資金は増やしていけない

その学びからの変革に少し時間がかかり、次の壁であるコロナショックへ向かっていくことになる

下流層がお金を掴むと~長い低迷期からの脱却

ライブドアショック、サブプライムショック、リーマンショックそして東日本大震災と

次々と自分の資金は消えていく

ただ、リーマンショックの時は、リーマンブラザーズは倒産するんじゃないかという予感があり、損失はなかった

一番きつかったのは、東日本大震災の後の下落

この時だけは、引退の文字が頭をよぎった

ちょっと儲けても、〇〇ショックで資金が溶けるの繰り返しで、最大400万円くらいまでしか運用資金が増えなかった低迷期

株をやめようとは思わなかったけど、1億なんて夢話だなという感覚になっていた

政治も失望が続く民主党政権時代

民主党前の自民党政権末期から続く失望に日本の将来に期待が持てなくなっていた

日経平均が1万円を超えられないんだから

しかし、こんな環境の中でも何とか増やしていけるように勉強だけは続けた

それが一気に花開いたのが、アベノミクスだった



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