2024年4月6日土曜日

下落調整期間に入った時には

自分の保有資産が連日目減りしていくのを見るのは気持ちが凹むこと

ただ、相場に資産を預けるということは、こういう時期が巡ってくることを覚悟しなきゃいけない

資産額を気にし過ぎるよりは、買い増すタイミングが来たという前向きな気持ちに切り替えたい

上昇局面に買い集める順張り派なら調整局面に入ってしまうタイミングで逃げられなかったら、精神的にかなりきつい状態になるのでロスカットができるようにならないといけない

安くなった時に買い集める逆張り派なら、チャンスが巡ってきたと捉えやすいかな
ただ、下落の途中で手出ししてしまうことは多々あるので、一気に買わず、数日間に分散させて少しずつ拾っていくことをお勧めする

誰もがいち早く大きな資産を手に入れたいという野望を持って参戦するけど、簡単に実現しないということが相場である

欲にまみれて失敗する人が、数多くいる世界の中で生き残りながら、将来的に資産を大きくしていく地道な継続を覚悟して、実行していこう

複利効果が絶大なことだけは間違いないから

2024年3月24日日曜日

あと何年サラリーマンを続けるか

現在、52歳
社員としては残り8年
定年が65歳まで延長されれば、あと13年

シニアとして会社にしがみつくつもりは、全くない
どちらかと言えば、早期退職をしたい

人生でやりたいことは、ないのか?
自問自答すれば、答えはある
しかし、そこへ向かう自信がない
そう答える人が大半だろう

若年層なら安定を選ぶべきだと思う
背負うものが何もないなら、自分のやりたい方向へ進むべきだと思うけど

大概、こういう悩みがある人は、守るべきものがあるから踏み切れない
自分もその中の一人

しかし、定年退職まで残り10年を切った時、もう次の人生を考えなきゃダメだと思った

幸い投資で作り上げた資産がある
では、いくらあれば次のステップへ進めるのか?
歳を重ねる度に、必要資産の壁は低くなるが、最悪なパターンを想定していると、壁が低くならない

50オーバーなら1億円なのか?
それとも5000万円でも可能なのか?

生活レベルで全く変わってしまうので、適正解がないと言われがちだけど、
自分に対する正解を探していこうと思う

出来れば、あと5年でサラリーマンを引退したい
この想いを叶えられるように、資産運用していくのみ

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