日経平均株価が大幅に反発
終値は1、603.35円高(+3.37%)の4万9185.50円と最高値更新で引けた
首相指名選挙で自民党の高市早苗総裁が選ばれるのが確実な情勢となり、不透明感が薄らいだことで投資家心理が強気に傾いた
米中対立の緊張緩和への期待が高まったことも追い風だった
今日は、小さな利益確定売りを実行
日経平均は強いけど、結構無理した上昇にも見える
まあキャッシュポジションがかなり小さくなっていたから、この上昇で評価損が消えた銘柄から逃げたい思いが強かった
こういう逃げってまだ更に上昇するパターンは多い
それでも逃げてしまうのは、ちょっと心に迷いが出ているというか、自信がないってことだと思う
先が読みにくくなってしまった時は、心の余裕を取り戻すため、キャッシュポジションを少しでいいから増やしておきたい
まだ上昇してくれるならそれでもいいけど、というか有難いけど、高市政権ができたとしてもまだどうなるかわからないというふうに考えている
日経平均に偏っている買い方がどこまで釣り上げてくるのか?
これを見ながら、次の手は考えていきたい

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