2026年1月7日水曜日

株配当が長期金利を下回るニュースにも注目

東証プライム市場では上場銘柄の予想配当利回り(加重平均ベース)が2.09%に低下し、長期金利の指標となる新発10年物国債利回り(2.130%)を下回った

株式と債券の利回り逆転は2008年6月以来、約17年半ぶり。株高による配当利回りの低下と金利上昇が同時に進み、逆転が生じた

とのこと


債券ETFを買い増し始めた理由の一つでもある利回り

自分の保有分は、まだまだぜんぜん株式配当の方が高いけど


こういう流れが株式に増配を促す可能性があるから、高配当銘柄に問わず

キャッシュリッチな企業は狙い目になるかもしれない


株価が上昇局面だから、買い付け方には気を付けておく必要はあるが、

割安感があれば拾っていく

  


2026年1月6日火曜日

評価額は最高値更新だけど、早めに下落の準備もしておく

 日経平均は連日の大幅高

株式評価額は、最高値更新


相場が強過ぎて、逆に不安がある


ポートフォリオは、債券の比率を上げている

今日も少し買い増した


まだ大きなダメージが出るような下落に転換するようには見えないが、

少しずつ準備はしておく


もちろん、株も残しながら

ただ、利益確定も少しずつは進めている

楽観的になっていることが危険な気持ちを高めるから


上昇してほしいけど、下落の準備も早い段階でしておいて

しばらく様子を見たい

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