東証プライム市場では上場銘柄の予想配当利回り(加重平均ベース)が2.09%に低下し、長期金利の指標となる新発10年物国債利回り(2.130%)を下回った
株式と債券の利回り逆転は2008年6月以来、約17年半ぶり。株高による配当利回りの低下と金利上昇が同時に進み、逆転が生じた
とのこと
債券ETFを買い増し始めた理由の一つでもある利回り
自分の保有分は、まだまだぜんぜん株式配当の方が高いけど
こういう流れが株式に増配を促す可能性があるから、高配当銘柄に問わず
キャッシュリッチな企業は狙い目になるかもしれない
株価が上昇局面だから、買い付け方には気を付けておく必要はあるが、
割安感があれば拾っていく

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