2024年9月29日日曜日

明日以降の売買戦略



自民党総裁選が終わった直後から週明けの売買戦略を考えてますが、
結局、下落は避けられないので、まず前場の時点で日経平均が37,300レベルまで下げるのか?
更に下があるのか?
などを確認したいとは思うけど、そうなった場合の対応については、いくつか決めておく必要が有りそう

まず、自分が狙っている個別銘柄の下落率と日経平均の下落率がほぼ変わらない、もしくは日経平均の方が下落率が大きいような場合は、日経平均ETFを狙う

現時点で日経平均は、6%以上下げる可能性があるので、個別銘柄が10%くらい下げないと個別銘柄を買うメリットはないかもしれない

あと、下落する銘柄が多いからといって、手当たり次第買いまくって資金を大きく減らさないようにすること

月曜日だけで下落が終わるとも限らないので逆張りで打診買いするなら、あと数回分買い増しができる資金を確保すること

今後の上限と下限を見立て、下限値に近いところでのみ買い増すこと
このレンジは、一日だけでは判断ができないと思うので日柄調整期間をみながら判断すること

あとは、為替と米国株も確認しながら判断すること

ボラティリティはまだ小さくならないので、上下の振れに惑わされないように

米大統領選もしくは衆議院解散までは、しっかりとした方向性は出ないと思うので、焦らず、ここぞというところまで待つことも大事かな

石破ショックがあると仮定して、その後の波をうまく捉えて、乗っていけるように冷静さを保つことを意識したい

2024年9月28日土曜日

石破ショックで悲観的になっているけど

 週明けの日本株暴落は避けられないだろうけど、意外と戻ったりするような気もしてきた

石破氏は、ネチネチしゃべるだけで、ほとんど何も決められないんじゃないかな

底値がどこになるのか?

現時点では、想像がつかないけど、円高の動きを見ながら、底値の推測ができたら

買い向かってみるつもり


実際には、来週始まってみなければ判断できないけど、ここまで悲観的な意見が多いのなら

投げられた後にチャンスが来ると見ている

投資家心理を重要視している自分の手法としては、この悲観を狙うしかない


ただ、自分はすぐに買い向かってしまう弱点も持っているので、まず我慢ができるか?

そこがこの先の勝負の分かれ目になりそう

月曜日に大きく下がっても、そこから買い向かう人がいなければ、上昇は見込めないので

この水準なら買いというところに目を向けたい

狙いは、普段高くて買えない銘柄

暴落時こそ買い付けて、最終的に大きく伸びるまで放置しておく


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