更に下があるのか?
などを確認したいとは思うけど、そうなった場合の対応については、いくつか決めておく必要が有りそう
まず、自分が狙っている個別銘柄の下落率と日経平均の下落率がほぼ変わらない、もしくは日経平均の方が下落率が大きいような場合は、日経平均ETFを狙う
現時点で日経平均は、6%以上下げる可能性があるので、個別銘柄が10%くらい下げないと個別銘柄を買うメリットはないかもしれない
あと、下落する銘柄が多いからといって、手当たり次第買いまくって資金を大きく減らさないようにすること
月曜日だけで下落が終わるとも限らないので逆張りで打診買いするなら、あと数回分買い増しができる資金を確保すること
今後の上限と下限を見立て、下限値に近いところでのみ買い増すこと
このレンジは、一日だけでは判断ができないと思うので日柄調整期間をみながら判断すること
あとは、為替と米国株も確認しながら判断すること
ボラティリティはまだ小さくならないので、上下の振れに惑わされないように
米大統領選もしくは衆議院解散までは、しっかりとした方向性は出ないと思うので、焦らず、ここぞというところまで待つことも大事かな
石破ショックがあると仮定して、その後の波をうまく捉えて、乗っていけるように冷静さを保つことを意識したい

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