2026年3月21日土曜日

来週は評価額が年初来安値か、メンタルコントロールが必須

来週の株式口座の評価額は、年初来安値になりそう

ボラティリティが大きい相場が続く中、
米国株がまだ下げるとなると、アルゴリズム取引の容赦ない売りを覚悟しないといけない

原油相場が不安定な動きを続ける限り、まだ仕掛け的な売りは終わりそうにない

個人側としては、耐えなきゃいけないんだけど、脱落していく人もまだまだ出てくるだろうな

1ヶ月くらいは、積み立て設定をそのままにして、相場を見ずに過ごすのが精神的には良いんだろう

気になるとはいえ、気にしても自力ではどうにもならないことは目に見えている

こういう環境は、年に何度か訪れるから
慣れないと、この先も気持ちが削られる

投資を続けるためには、メンタルコントロールができるようになることが必須

納得がいかなくても、これを乗り越えていかないと、次の高値には辿り着けない

今は、少額積み立てだけに目を向けて、安値で買わせて貰ってるとプラス方向に考えたい


帰宅前に散歩

久しぶりに徳島で1泊

今日の午後には香川に帰る予定

あと2時間くらいあるので、近所を散歩しながら徐々に駅に近づいていく

いい天気で良かった


2026年3月20日金曜日

小遣いが出せるようになりたい口座

給与が入ったので、一旦資金移動

最低限の生活費は確保して、残りは娯楽費と投資へ

投資と言っても、老後資金を形成するようなものではなく、超小口でのもの


現在、残高は3万円程度だけど、
このレベルでもやってはいける

とりあえず毎月、少額の入金はするつもりだけど

現在は、単元未満株で買っている段階なので、まず単元レベルで買えるようになりたい

単元未満だとこの金額で買いたいというカタチが取れないから、ここは必須条件

最終的にはこの口座から毎月小遣いが出せるようになりたいけど、まだまだ先の話

まずは、100万円が目標になるかな



積み立て資産には厳しい状況だが、安い時にどう仕込むかは大事

積み立て資産には厳しい状況

しかし、このような下落局面こそ、
積み立てが活きてくる

相場の下落期間が長引く時なら積み立て、
短期的に終えるようならスポット買い

この辺をうまく使い分けができれば、
精神的なストレスもコントロールしやすい

下落の初期で一括買いをしてしまうと、
どうしてもストレスから逃れられない

現状、恐怖指数は高まっている

投げ売りをどう拾っていくかが、
長期的に資産を大きくしていくテクニック

下落幅と下落期間の2方向を考えながら
資金投入方法を決めていこう

2026年3月19日木曜日

週末は徳島へ

 今週末は、久しぶりに徳島へ帰る予定


何日滞在するかはわからないけど


正直、体力的にやばい日々


ホンマは一週間くらい休みたい


けど、一週間も休んだら、もう仕事に戻れないかもしれない


複雑だけど、何となくこのままスラっと行ける方がいいのかもしれない


配当所得を増やしには行ってるけど

今、この下落相場でやっていること

配当所得を増やすこと

ただ、増やすためには株を買い続けなければいけない

けど、正直もうキャッシュポジションが限界に来てる

だから、まだ株式相場が下げるのなら、
しばらく見るだけというか、
積み立てだけにするしかない

週末が一日早く来て、三連休になるが、
相場のことを考えずに、しばらく離れてみたいが、多分無理

配当の3月権利を得たとしても、入金されるのは6月

今後の対応は、また考えないといけないな


米国株がまた暴落、日経平均は昨日の上昇分が消えそう

米国株がまた大きく下落

2月の米卸売物価指数が前月比0.7%上昇し、市場予想(0.3%上昇)を上回った

市場にはインフレが沈静化するペースが鈍っていると受け止められた

FRBは、政策金利の据え置きを決めた

パウエル議長はイラン情勢について「短期的にはインフレ率を押し上げるだろうが、経済への影響を知るには時期尚早だ」と指摘

金利上昇(債券価格の下落)につながり、株売りの勢いが強まった


今日の日経平均は、また大きく売られそう

昨日の上昇は、きれいに打ち消されそう


関税やイラン戦争などインフレ懸念材料が残っている限り、こんな動きばかりが続く

逆に言えば、買い場が点々と現れるということか


まあ積み立て継続が無難だろうな

スポット買い狙いは、一度高値を掴んでしまうと調整するのに時間とお金がかかりそう

だから

長期投資するならスポット買いも有りだとは思うけど




2026年3月18日水曜日

ゴールドを併せ技にしている商品、本当に手を出して大丈夫なのか?

 投資信託でゴールドを併せた商品が増えてきたな


NASDAQ100、FANG+、S&P500、

そしてオールカントリーにまで引っ付けて売り始めている


多分、ゴールド引っ付けたら売れるんだろうな

ビギナーとかは特に手を出しそう


自分はどうもこういう商品は買いたいと思えない


それこそゴールドがここまで上がるかなり前に商品化していたら

今頃、2倍、3倍になっているはずなので、素晴らしいなとは思うんだけど


この先の価格は見てみたいとは思うけど、ビギナーを嵌める商品にならなければいいけど




日経平均が暴騰、この動きは維持できるか

今日は、日経平均が暴騰してる

原油調達に安心感みたいに書かれていたけど、これについてはまだ確定要素じゃないから何とも言えない

原油価格も94ドル台で、そんなに安くはなってないし

ただ、慣れてきた感はあるのかもしれない

FOMCを控えてるから、攻めにくいけど

けど、物価上昇の動きを注視するくらいしか言えないと思うから、大きなマイナス要因は出ないと想定してる

それと日銀会合か
円安がどう捉えられてるのか?

賃上げを理由に利上げをしたいんだろうけど、この状況では難しいだろうな

まあ3月は、無理しない
様子見中心でいくしかない

2026年3月17日火曜日

期待を外す日経平均、原油価格が悪材料

期待どおりには動いてくれない相場

日経平均は、まさかの下落へ転換

原油が結局上がってくるから、強気になれない状況

トランプ大統領の強気な言葉も信用が落ちてきている感じがするし、

とにかく大きく下げるような時だけ、少し買い増す
を繰り返していくしかない

キャッシュポジションが破綻しないかだけが心配

原油が93ドル台へ下落

WTI先物が1バレル93ドル台まで下落した

同日未明は100ドル台を推移していた

一部の船舶が事実上封鎖されていたホルムズ海峡を通過し、米財務長官も容認する姿勢を示したことで、需給緩和の期待から売りが膨らんだ


ただ、もっと下がってもらわないと

株式市場も安定しないだろうな

まあこのまま下落していくとも思えない

3月中に答えは出ないんだろう

一旦、FOMCを確認してからだな

2026年3月16日月曜日

買いサインが出た時だけ発動する口座

普段のおとなしい動きの時は休眠しているけど、買いサインが出た時だけ発動する口座

自分にとっては、moomoo証券をこの口座に指定した

今はまだ小さな資金で機能させるつもりだけど、将来的に資金が膨らんでくれれば、面白い口座になると思ってる

現状の相場では、キャッシュポジションが50%弱で少しずつ買いで対応してる

この口座は、欲張るというより割り切る口座にしたい

億トレーダーにたどり着くまでの軌跡(最終話) 積立投資という新しい挑戦

資産が1億円を超えた頃、

自分は新しい投資を始めた。

積立投資。


これまでの自分の投資は、
個別株の売買を中心に
資産を増やしていくスタイルだった。

しかし投資環境は
ここ数年で大きく変わった。

その象徴が

新NISAだ。


NISAが広く知られるようになり、
周りからこんな質問を受けることが増えた。

「NISAは始めた方がいいですか?」

株を長くやっている自分としては、
株式投資で資産を増やせる可能性があることは
よく分かっている。


ただ、一つ引っかかることがあった。

自分はこれまで
積立投資をほとんどやったことがなかった。

それなのに

「積立投資をした方がいい」

と簡単に言っていいのだろうか。

そう思った。


だからこそ
自分でやってみよう
と考えた。


積立投資は本当に増えるのか。

途中で評価損が出た時、
どれくらい精神的にきついのか。

どの商品を選び、
どれくらい積み立てていくのか。

それを
自分の資金で経験してみたいと思った。


そうして
積立投資を始めた。

ただ、正直に言えば
この数年間の相場は

かなり良い環境だった。

株式市場は上昇し、
積立投資も順調に増えている。

そのため

「積立投資は簡単に増える」

そんな印象を持つ人も
いるかもしれない。


しかし相場は必ず循環する。

これから先、
大きな下落相場も
必ずやってくる。

もし積立投資をしていて
資産が減る時期が来たら、

無理に相場を見続ける必要はない。


積立投資は
短期の値動きで勝負するものではない。

とにかく継続すること。

それが一番大切だと思う。


そしてもう一つ。

積立投資は
若い時から始めるほど有利になる。

時間が長いほど
複利の力が働くからだ。


今は株式市場が大きく上昇しているため、

「今から始めても大丈夫なのか」

と迷っている人も
いるかもしれない。

確かに
高値を掴みに行くように感じることもある。

しかし株式市場は

短期では大きく上下しながらも
長期では

波を打ちながら成長してきた。

だからこそ
時間を味方にする積立投資は
意味を持つ。


そして
その複利の力は

銀行預金の金利では
なかなか作ることができない。


もしこれから投資を始めるなら、
こうした仕組みを理解した上で
少しずつでも始めてみるのも
一つの方法だと思う。

投資の形は人それぞれ。

個別株の投資。
暗号資産。
そして積立投資。

方法は違っても、
資産形成の道は一つではない。


自分も投資を始めて
20年以上が経過した。

相場は何度も暴落し、
何度も回復してきた。

そして今もまた
相場と向き合いながら
投資を続けている。

億トレーダーにたどり着くまでの軌跡(第11話) ついに資産1億円を突破した日

 2022年。

株式市場と暗号資産市場の下落により、
自分の資産は大きく減少した。

前年末比で−26%。


せっかく見えてきた

資産1億円

という目標は
再び遠ざかった。


しかし相場は
いつまでも下げ続けるわけではない。

2023年。

市場の流れは再び変わり始める。

株式市場は上昇に転じ、
自分の資産も少しずつ回復していった。

そして2023年の間に

2022年に失った評価額をすべて取り戻すことになる。


ここから資産の増え方は
少し変わっていった。

それまでの自分は
どちらかと言えば

売買を繰り返す投資

が中心だった。

しかしこの頃から
投資スタイルを少しずつ変えていく。


長期投資への転換。

上昇相場では
細かく売買を繰り返すよりも、

波に乗り続ける方が
資産は大きく伸びる。


逆に売買を繰り返すと
一つの判断ミスで
利益が止まってしまうことも多い。


それならば
相場の流れに乗りながら

長く保有する。

そう考えるようになった。


そしてもう一つ。

ポートフォリオの中心を

高配当株

へと移していった。

2024年から始まった
新NISA

この制度の影響もあり、
長期投資や高配当株に資金を向ける投資家は
明らかに増えていった。

市場の流れも
長期投資へ向かっていた。

その流れに合わせる形で
自分の資産評価額も
少しずつ増えていった。


そして

2024年2月。

ついに

資産1億円

を突破した。


資産1億円に到達した時、

投資を始めてから
20年以上が経過していた。

投資を始めた頃、
よく言っていた言葉がある。

「資産1億円からがスタート」

という言葉だ。

しかし実際に

その数字にたどり着いてみると、

ここまで来るのは本当に長かった。


途中には

震災による資産減少。
長い停滞期。
コロナショック。
そして2022年の暴落。

何度も
相場に振り回されてきた。

それでも
投資を続けてきたことで

ようやく
この数字に到達することができた。


ただ、
資産が1億円を超えてから

自分の投資スタイルは
少し変わっていく。

それまでの

攻める投資から守る投資へ。


とにかく
意識したのは

分散投資。

年齢的なこともあるが、
値動きの大きい銘柄ばかりを追いかけると

どこかで
大きなダメージを受ける。

それよりも

少しずつでも
確実に伸びる銘柄。

そういう企業を
探すようになった。


気がつけば

ポートフォリオの中で
グロース株は少しずつ減り、

代わりに

大型株中心の構成になっていった。


大きく跳ねる銘柄は減ったが、
資産は以前より

安定して増えるようになった。

投資スタイルは
資産の大きさや年齢によって

少しずつ変わっていく。

自分にとって
1億円という数字は、

その変化が始まる
一つの節目だったのかもしれない。

(最終話へ続く)

億トレーダーにたどり着くまでの軌跡(第10話) 暗号資産バブル崩壊、2022年の大暴落

2021年。

暗号資産市場は
かつてないほど盛り上がっていた。

ビットコインを中心に
多くの暗号資産が急騰。

自分が保有していた

Bitcoin
Ethereum
XRP

も大きく上昇していた。

含み益はどんどん増えていく。

株とは違い、
暗号資産は値動きがとにかく大きい。

1日で数十%動くことも珍しくない。

そのスピード感に
正直驚かされた。


資産も大きく増えた。

しかし、
相場はいつも同じことを繰り返す。

上がり続ける市場はない。


2022年。

暗号資産市場は
大きな転換点を迎える。

急落だった。


世界的な金融引き締め。

リスク資産からの資金流出。

そして暗号資産業界の混乱。

その象徴となったのが

FTX
の破綻だった。

市場の信頼は一気に崩れた。


暗号資産は
次々と売られていく。

ビットコインも例外ではない。

Bitcoin

高値から見ると
70%以上の下落。

2021年の熱狂が
まるで嘘のようだった。


そして下げていたのは
暗号資産だけではなかった。


株式市場も大きく下落した。

自分のポートフォリオは
株と暗号資産の両方を保有していたため、

総資産は

前年末比で-26%

まで減少した。

資産はまだ
1億円には届いていなかった。

それでもこの頃は
ようやく

1億円という数字

を意識し始めていた時期だった。

だからこそ、
このタイミングでの暴落は

精神的にかなりきつかった。


せっかくここまで積み上げてきた資産が
一気に減っていく。

相場ではよくあることだと
頭では理解している。

それでも、
実際に経験すると

簡単に受け入れられるものではない。


ただ、
この暴落は同時に

一つのことを教えてくれた。

資産を増やすことと、守ることは別の能力だ。

そしてこの経験が
その後の投資スタイルを

少しずつ変えていくことになる。


(第11話へ続く)

日経平均は53,000円が砦、今週、ここを守れるか

日経平均は53,000円を守らないと、崩れてしまう

今日は、寄り付きが危ないと思われたが、原油が下落して助かった

ただ、上向くかというところは、安心材料がなければ厳しい

崩れて落ちる可能性はゼロじゃないから、最低限のキャッシュは確保しておきたい

ということで、できるだけ耐え抜く選択をしようと思う

メンタルコントロールが不能になってしまった先週末

自分がコントロールできなくなった先週末


実は、先週に入ってから、ずっとおかしかった

そして、金曜日には昼から休むことを決断


自分でも理解できない状態になって、週末はどうしようか迷った

けど、普段と変わらない週末を過ごしてしまい、

週明け大丈夫かなと思ったけど、


今朝の目覚めは、体調が最近にないくらい良かった

頭もスッキリしていて、ようやく復活できたって感じがした


今となっては、何となく原因はわかった気がするけど

精神的な疾患って多分わからないうちに来るんだろうなって思った


ちょっとした特効薬になるものにも気が付いた

常から吸収していかないといけないな


億トレーダーにたどり着くまでの軌跡(第9話) 暗号資産との出会い

長距離通勤になってから、

自分は毎日投資の勉強を続けていた。

往復5時間以上の通勤時間。

この時間を無駄にするわけにはいかない。

最初は株の勉強が中心だったが、
やがて視野は別の市場にも向いていく。


暗号資産。

口座を開設したのは
2018年11月。

実はこれは、
最初の仮想通貨バブルのだった。


暗号資産の存在自体は
それ以前から知っていた。

きっかけは、ある年の忘年会だった。

その席で
ある人が言った。

「ビットコインはこれからすごいことになる」

当時はまだ半信半疑だった。

というより、
正直あまり信じていなかった。

理由もあった。

ビットコインは過去に
ハッキング事件を起こしていたからだ。

「そんな危ないものが広がるのか?」

そう思って、
話半分で聞き流していた。


しかし数日後、
信じられないことが起きる。

Bitcoin
が突然の暴騰。

価格は毎日のように上昇し、
ニュースでも大きく取り上げられていた。

完全に

出遅れた。

悔しいというより、
むしろ不思議だった。

「なぜこんなに上がるのか?」

理解が追いつかなかった。


しかしその後、
ビットコインは200万円を超えたあたりから
大きく下落を始める。

仮想通貨バブルの崩壊だった。

大損した投資家たちが
次々と投げ売るビットコイン。

それを横目で見ながら、
自分は考えていた。

「どこまで下げるのだろうか?」

しかし、すぐに買う気にはならなかった。


まずやったのは

調べること。

暗号資産の仕組み、
そして

ブロックチェーン技術。

完全に理解できたわけではない。

それでも一つ思ったことがあった。

この技術はなくならないのではないか。


もしそうなら、
今起きている暴落は

ただのバブル崩壊に過ぎない。

そう考えた自分は
下落していくビットコインを狙うことにした。


底値を探りながらチャートを見ていると、
あることに気づいた。

この感覚は

コロナショック
の時とよく似ている。

恐怖の中で
市場が一気に売られていく。

ただ、
一つだけ大きく違うことがあった。

まだ自分は保有していない。

つまり

いつでも買えるという優位性。

すでに持っている投資家は
下げれば資産が減る。

しかし自分は違う。

下がれば下がるほど
安く買える可能性がある。

その立場で
冷静に底値を探ることができた。


そう考えながら
買い時を探り続け、

ビットコインを
40万円前後で買い付けた。

その後は

Ethereum

XRP

にも資金を広げていった。


そして2021年。

暗号資産市場は
再び大きく上昇する。

含み益はどんどん増えていった。

もちろん、
途中で売ることも考えた。

しかしここで

一つの問題があった。


税金。

暗号資産の利益は
株式と違い

総合課税

になる。

利益が大きくなるほど
税率も高くなる。

つまり、
売ればかなりの税金を払うことになる。

それを考えると
途中で利確する気持ちが弱くなった。

結果として

売らずに保有を続ける

という判断になった。


しかし相場は
いつも同じことを教えてくる。

上がり続ける市場はない。

そして2022年。

暗号資産市場は
再び大きな転換点を迎える。

暴落だった。


(第10話へ続く)


2026年3月15日日曜日

億トレーダーにたどり着くまでの軌跡(第8話) コロナショック、歴史的暴落で資産が動き出した

資産が3000万円の壁を超えられない停滞期。

その頃、自分の生活にも大きな変化があった。

会社の転勤だった。

しかも長距離通勤で、毎日往復5時間以上

JRに乗る生活になった。


この時間を無駄にするわけにはいかない。

そう思ってこの時間を投資の勉強に使うこと決めた。


そしてもう一つ

2017年から始めたトレード日記。

と言っても大したものじゃない。

1日5行くらい。

相場の動き
その日の判断
気づいたこと

ただそれだけだけど、その時の気持ちやデータを残すこと。

後になって振り返ると、
この日記が相場を冷静に見る助けになっていたと思う。

この日記は
今でも続いている。


そして2020年。

世界は大きく変わる。

原因は、COVID-19

世界的パンデミックだった。

株式市場は
これまで見たことがないスピードで下落した。

このコロナショックで日経平均も急落。

市場には恐怖しかなかった。

「世界経済は終わる。」

「日経平均は1万円を割れる

そんな声まで出ていた。


この時、初めて実感した

アルゴリズムによる感情なきトレード。

投資家の恐怖という感情を全く無視したトレードで
市場では売りが売りを呼んだ。


しかし自分には
毎日使える時間があった。

長距離通勤の時間だ。

毎朝、JRの中で
相場の動きを計算していた。

・過去の下落率
・投資家の心理
・資金の流れ

それらを見ながら
下落の目処を考え続けた。


そして出した結論は、

日経平均16,000円前後

ここが底になる可能性が高いと判断した。


だからこの近辺で
株を少しずつ買い始めた。

買ったのは個別株。

しかも

グロース株を多めに買うことにした。

理由はシンプルだった。

世界中の中央銀行が
一斉に金融緩和を始めたからだ。

金利が下がれば、
資金は成長企業に向かいやすい。

そう考えていた。

実際、その読みは当たった。

市場には大量の資金が流れ込み、
グロース株は急激に上昇していった。


ただ、この時の相場は

とにかくボラティリティが大きい。

株価は大きく上がるが、
その後は大きく下がる。

だから自分は
長期保有を考えなかった。

上がれば売る。

下がればまた買う。

感情を入れず、
淡々と売り買いを繰り返した。


結果的に、このやり方は正解だった。

この回転売買によって
資産は少しずつ増えていき、

長く続いていた停滞期は
ようやく終わりを迎えることとなった。


ただ、この時点では
まだ資産拡大の波は序章だった

世界中にばらまかれた資金は、

この後

株式市場だけではなく

ある新しい市場

にも流れ込んでいくことになる。


(第9話へ続く)

ドンキは思ったほど安くないんだな

散歩を兼ねてドンキで買い物

何か勝手なイメージだけど、ドンキって安いと思い込んでいたけど、
全然そうでもなかった

近所のスーパーで十分だな

楽天Payとかが使えないのもびっくりしたけど

かなり外国からの観光向けになってしまっているみたいなので、日用品の買い物はまたどこか店を探そう

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