2026年4月11日土曜日

旅に出て何を得るか、自分がしがみついてる会社は時代の変化に対応できるのか

旅先で得られることは多々ある

特に商売に関すること
これは、競争が激化している都会の人に色々教わることが、田舎で住んできた自分には大きな財産だし、それ以降も自分の中で更新されている

数年前までは、こういうノウハウをガッツリ取り入れたかった

今はもうそういう気持ちはない

田舎の会社は、田舎の経営者が支配していて、自分の考えを曲げないし、それに仕えている人たちもゴマをすることしか考えてないから無意味だと気づいた

サラリーマンとしての自分とトレーダーとしての自分はきちんと線を引いている
その方がすんなり流れるし、自分にもストレスがかからないから

線を引くこと自体が納得いかない時期もあったが、努力する人間がストレス抱える意味がわからないし、自分の世代で変わることはないという確信がありながら、方向性をつくるのは経営者側に選ばれた人たちだから、まあ俯瞰的に見るしかないかという結論になった

運良く、資産形成できた側になれたからこそ、ああだこうだ言わなくなれたし、経営側もめんどくさくない状況で進むから、お互い難なく進むんだろうと思う

一つ気になるのは、若い世代がついていけるかということ
俯瞰的に見るようになったから自分が悩む必要はないけど、若い世代が生活に困らないような会社として継続してもらいたいなとは思う

最近、退職する若年層も増えているから
現実をしっかり見て、経営してほしいよね

自分は、所謂地方から本部に異動してきて、新規事業の判断をわ見てるけど、
まず、決断する要素が古い
要は今の時代に見合ってない

結局、経営層の判断で進むから、どうでもいいんだけど、なぜそれが成功すると判断できるのか?
そこは若年層を含めた生活をしっかり考えて決断してほしいよね
まあ無理だと言えるけど

ほんとは辞めたいけど、若年層の大事な部下たちが安心して働ける職場になってほしいから、簡単には切り捨てられない

そんなことどうでもいいから、辞めたいなら辞めたらって言ってもらえたら結論は簡単なんだけどね

何が必要で何が不要なのか?
昭和脳の意見に追従することなく、将来に向けた目線を持てるような会社になれることをまずは望みながら、見ていくよ

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