2026年1月17日土曜日

暗号資産の税制改正は遅過ぎ、デジタル通貨の未来は遠のく一方

暗号資産の税制改正は、やはり2028年から施行か

利用者保護がどうとか色々言い訳してるけどこのスピード感じゃ逆に保護できないと思うけどね

現状、米国の金融機関がかなり暗号資産を買い占めてるけど、日本にETFができる頃にはかなり割高な水準になってしまうのではと思う

しかも外国の金融機関は税制改正の対象外だから、今のうちにというわけにもいかない

やはり政府は国民が裕福になることをのぞんでないんだろうな

金融で富を築くのも生き方の一つだと思うけど、サラリーマンの方が税金を取りやすいからそちらに誘導したいんだろう

海外に移住する選択をする人は、余程の知識人だろうし、日本で生活していくには大富豪を目指すのではなく、小金持ちを維持するべきなんだと思う

デジタル通貨の未来は、日本がつくれるチャンスだと思っていた時期もあったけど、政治が足を引っ張って、限りなく無理になってしまった感じ

サラリーマンを定年退職する前にデジタル通貨の世界が当たり前になるかもっていう想像は、生きている間にというところまで先延ばしすることになりそうだな

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