はじめに:勝てない時期が長かった自分
投資を始めた頃の自分は、
典型的なビギナーの失敗ルートを歩いていた。
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話題株を買って含み損
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損切りできず塩漬け
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反省してもまた同じことを繰り返す
最終的に、当時の資産の大半を失ってしまっていた。
そこから本気で「やり方を変えるしかない」と思い、
自分なりの“投資ルール”を作ることに集中し始めたのが、大きな転機だった。
40代になって気づいた「投資は方法次第で変えられる」
若い頃は「投資はセンス」だと思っていたが、
今はまったく違うと感じている。
✔ 勝てる人は“ブレないルール”を持っている
自分自身も、ルールを整えてから投資結果が安定し始めた。
特に意識しているのは、次の3つです。
自分が実践している“再現性のある投資ルール”
① 下落局面でしか買わない
自分の投資方針の中心は、
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高値水準では買わない
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大きく下落した時だけ投入額を増やす
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「この銘柄は安値水準で横ばいになったら買う」という基準を事前に決めておく
下落時に買うルールは、再現性が高くてミスが少ない方法だと実感してる。
② 投資額の“上限”を絶対に超えない
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相場が荒れても最大投入額は守る
一括で大きな勝負をしない
これが崩れると、必ずどこかで大きく損をする。
逆に、投資額をコントロールできる人は強いと痛感している。
③ 定期的に“やらない投資”を見直す
自分が封印したものは、
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暗号資産の短期売買(税制が不利)
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レバレッジ系ETF(長期保有に不向き)
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個別株のデイトレ(仕事と両立が難しい)
何を“やらないか”を決めることで、迷いが激減した。
今の自分のスタイル:50代向けの“守りながら増やす投資”
50代は若い頃と違って、
もう一度ゼロからやり直す余裕はない。
だからこそ、攻めすぎず、守りながら増やすスタイルに落ち着いた。
自分の中心はこの3つ
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つみたてNISA
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高配当ETF、投資信託
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日本株の高配当ポートフォリオ
極端な勝負はしない。
その代わり、長く続ければ確実に増える方法だけを選んでいる。
投資は「才能より仕組み」。50代からでも遅くない
自分は初心者時代に大失敗し、
資産をほぼ失った経験がある。
けど、今の方が資産が安定して増えている。
理由はシンプル。
投資は“習慣のゲーム”であり、才能のゲームではない。
同じルールで淡々と続けることが、
50代の投資には最も向いている。
まとめ:50代のあなたへ伝えたいこと
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50代スタートでも着実に増やせる
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最初の失敗は大きな財産
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ルールを作れば投資は急に安定する
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FIREは特別ではなく“積み重ねの結果”
自分も、失敗→復活→安定という道を歩いてきた。
このブログでは、そのリアルをこれからも発信していく。

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