2025年11月30日日曜日

【50代サラリーマン投資】失敗続きだった自分が「勝てる型」を作るまでの話

 

はじめに:勝てない時期が長かった自分

投資を始めた頃の自分は、
典型的なビギナーの失敗ルートを歩いていた。

  • 話題株を買って含み損

  • 損切りできず塩漬け

  • 反省してもまた同じことを繰り返す

最終的に、当時の資産の大半を失ってしまっていた。

そこから本気で「やり方を変えるしかない」と思い、
自分なりの“投資ルール”を作ることに集中し始めたのが、大きな転機だった。


40代になって気づいた「投資は方法次第で変えられる」

若い頃は「投資はセンス」だと思っていたが、
今はまったく違うと感じている。

✔ 勝てる人は“ブレないルール”を持っている

自分自身も、ルールを整えてから投資結果が安定し始めた。
特に意識しているのは、次の3つです。


自分が実践している“再現性のある投資ルール”

① 下落局面でしか買わない

自分の投資方針の中心は、

  • 高値水準では買わない

  • 大きく下落した時だけ投入額を増やす

  • 「この銘柄は安値水準で横ばいになったら買う」という基準を事前に決めておく

下落時に買うルールは、再現性が高くてミスが少ない方法だと実感してる。


② 投資額の“上限”を絶対に超えない

  • 相場が荒れても最大投入額は守る

  • 一括で大きな勝負をしない

これが崩れると、必ずどこかで大きく損をする。
逆に、投資額をコントロールできる人は強いと痛感している。


③ 定期的に“やらない投資”を見直す

自分が封印したものは、

  • 暗号資産の短期売買(税制が不利)

  • レバレッジ系ETF(長期保有に不向き)

  • 個別株のデイトレ(仕事と両立が難しい)

何を“やらないか”を決めることで、迷いが激減した。


今の自分のスタイル:50代向けの“守りながら増やす投資”

50代は若い頃と違って、
もう一度ゼロからやり直す余裕はない。

だからこそ、攻めすぎず、守りながら増やすスタイルに落ち着いた。

自分の中心はこの3つ

  • つみたてNISA

  • 高配当ETF、投資信託

  • 日本株の高配当ポートフォリオ

極端な勝負はしない。
その代わり、長く続ければ確実に増える方法だけを選んでいる。


投資は「才能より仕組み」。50代からでも遅くない

自分は初心者時代に大失敗し、
資産をほぼ失った経験がある。

けど、今の方が資産が安定して増えている。

理由はシンプル。

投資は“習慣のゲーム”であり、才能のゲームではない。

同じルールで淡々と続けることが、
50代の投資には最も向いている。


まとめ:50代のあなたへ伝えたいこと

  • 50代スタートでも着実に増やせる

  • 最初の失敗は大きな財産

  • ルールを作れば投資は急に安定する

  • FIREは特別ではなく“積み重ねの結果”

自分も、失敗→復活→安定という道を歩いてきた。
このブログでは、そのリアルをこれからも発信していく。

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