2026年7月31日金曜日

日経平均が暴騰、日銀会合の結果は後押しになるか?

キオクシアやアドバンテストの暴落中に拾い集めた日経平均ETFが含み益に転換

相変わらずというか、半導体関連に手を出しにいく群衆

まあ今回の暴落が底だったならいいけど

日経平均がどこまで戻せるか?
を見ていきたいけど、日銀会合の結果が昼に出るし、また総裁の会見でどうなるかは不安が少しある

政府に気を遣って、円安を止めたいような発言をするんだろうとは思うけど、見透かされて逆に動くパターンばかりだから

今回は、為替介入直後とあって何を語るのか

とりあえず、日経平均寄与度が高い銘柄ばかりじゃなく他にも資金が回ってほしいと思いながら、チェックする

政府・日銀が為替介入、この後の動きに注目

円相場が対ドルで急伸し、一時1ドル=157円80銭を付けた

政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入に動いたほか、米通貨当局が介入の前段階である「レートチェック」をし、日米が連携して円安の抑制に動いた


現時点では、159円60銭


この介入でドル買いに回ったトレーダーは多いだろう

自分がFXをやってた頃なら、多分、介入に合わせて買いに行ってると思う


ただ、何度も失敗し続ける介入を続けているのか?という疑問もある

安易に入ったら、逆に潰されるかもしれない


今回の介入に限らないが、この対応には注目したい

日銀会合結果も気になるところ


ここ最近、崩れている半導体関連株がどう動くのか?

日経平均が軟調だと、相場に活気がないので、また7万円まで戻ってくれることを望む




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