2024年12月31日火曜日

2025年は、米国株へ

 2025年は、暴落するかもと言われている米国株へ資金を傾けようと考えている

もちろん、まだ割高と考えているから、すぐに移行していくということではないが、もし、本当に暴落するようなことになるなら、多分、日本株も巻き込まれているだろう

一段、もしくは二段下落するような場面になった時、日本株よりは米国株の方が回復は早いのではないかということは何となく予想がつく

米国株が暴落して、代わりに日本株が暴騰するというイメージが湧かないのだが、僅かな確率論でそうなった場合のことも少しは頭に入れておきたい


ただ、今よりは分散させておきたいので、資産比率は、海外株を増やしておきたい

米ドルが高過ぎるので、今はまだ積極的には米国株は買えないけど、米ドルや米国株の動きを見ながら徐々に増やしていくというイメージ

こう書くと、今から米国株なんて遅過ぎるという意見も出るだろう

確かに完全に出遅れたので、次の波を捉えたいという視点


無理矢理買いに行くと、完全な高値掴みになりそうなので、まず一つ大きな下落が出るまでは待つ

少額積み立てだけは、継続していくけど


この先、米国金利が下がるのなら、ドル円が円高に向かうというのが理論的

ただ、それがまだ見えない現状なので、大きな資金を動かせない

本格的に参戦すると宣言するためには、NISAで米国株を買い捲っている人たちが絶望感を味わうくらいにならないと難しい

そういう未来も十分あり得る環境ではあるので、トレーダーとして市場に参戦しない積み立て者は少しずつ積み増していくべきだと思う

ここ一番で勝負を賭けると、大変な目に遭うことは多々あるから

自分を過信せず、しっかり市場環境を見ながら資金を投入する


長期的にNISA口座は、大半が米国株となるのが理想

日本株は、現在保有している特定口座で運用を継続する

手数料や税金など費用面を考慮するとこんな感じになるかなと考えている




2024年資産管理ノートがようやくまとまった

 2024年最終日

ようやく資産管理ノートがまとまった


暗号資産の取引は、自ら計算し、管理しなければいけないので、

かなり手間がかかります


一般的に計算が難しいと言われてますが、取引履歴を確認し、既定の書式を使えば何ら難しいことはありません


ただ、取引数が多いと、データを集計するのが大変です

まあ取引所の年間取引報告書をダウンロードすれば簡単だけど


FXみたいに分離課税で年間損益額を出してもらえたら、便利になって参戦する人も増えると思う

もちろん税金も20%で固定してくれたら、年間を通して取引もしやすいし、サラリーマンも給与の税金を気にせず取引できる


来年からは、手帳をやめて、EXCEL1本でまとめる予定なので、どんなデータが必要なのかを年末年始にしっかり考えて管理ノートを作ります

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