2026年5月9日土曜日

確定拠出年金の運用成績が想定以上、あとはこれ以上税制面で改悪しないでもらいたい

 
確定拠出年金は、自分として一番長期継続している積み立て

現在、11年を超えたばかりだけど、運用利回りは想像以上


始めた頃は7%で回せれば、
60歳で2倍になり、約1千万円を確保できるという計算だった

今は、始めた頃の想定の倍の利回りで運用されていて、780万円まで膨らんでいる
これは嬉しい想定外

ただ、いつまでもこのペースが続くとは考えていない

始めてから一度もスイッチングをしてないから、どのタイミングで実行すべきかを考えている

ここまで来ると、まだ元本を150万円入れなきゃいけないことを考慮すると、
1000万円は確保できるだろうとは考えている

この11年間で思うのは、積み立てって裁量で取引するより優秀なのかもってこと
下手な人が頑張って株取引するよりずっと成績が良いだろうし、
何より何も考えなくても増えてることので効率が良い

もっと早く始めていればという思いだけは消えないが、その分、良い流れを享受できているので良しとしないとね

あとは、これ以上税制面で改悪しないでほしいということかな
年金制度も掛け金は高いし、自己責任みたいな状況になってしまっていることを国にはきちんと理解してもらいたい







世界的株高で積み立て資産が大きく増加

積み立て資産の評価損益率が大きく増

米国大型テック株が大きく上昇したことで積立グロースが大幅増

世界的株高によりつみたてNISAも含み益が最高水準となった

裁量取引もしているけど、積み立ての方が成績いいかも

自分の場合は逆張りだから、裁量取引の成績が好転するのに時間がかかる

短期的な成績はもちろん気になるけど、最近は配当所得を重視しているから
あまり評価損益に気を取られなくなった

分散しているので、評価益があるものも評価損があるものも入り混じって
総合的にどうかというカタチで見ている

3月権利の配当が入金されるのをずっと待っているが、毎年感じるがこの期間がすごく長く感じる
多分、この時期いつも成績が良くないんだろうな

2026年から再投資をするのはキャピタルゲインのみにして、インカムゲインは自分の娯楽に回そうと考えている

積み立て資産は、再投資設定になっているので、資産を膨らませることしか考えてない
老後資産にするのか?、膨らんだものを高配当銘柄に入れ替えるのか?
将来的な構想は、今後考えていく必要がありそう

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