2026年3月8日日曜日

積み立ての評価額がマイナス、安くなるなら積極的に積み立てる

積み立ての評価額は、先週末比でマイナス

さすがにこの下落では、積み立てでもカバーはできない

ただ、世界的に株価は高過ぎる水準だから、
下げてくれるなら積極的に買い付けていくチャンス

保有株の評価額が下がり続けるのは痛手だけど、
長期的に保有するならできるだけ安く買っていく方が有利だから

ここからは、イランの戦争に終結の目処が出るまで
積み立てをメインにする

最低でも3月いっぱいはこんな感じが続くだろう
来週は、かなり厳しい状況になるかもしれない

とりあえず評価額を気にし過ぎないで、淡々と積み立てる

過去数年間が好調だったから、2026年は厳しくなるかもってほとんどの人が思っていたはず
やはりそうなったのかと思いながら、安くなったところを機械的に拾い続けるしかない

個別株より投信・ETFを増やしていくことでしばらくは守りの投資でいきたい


2026年3月7日土曜日

米国株が下落、また日経平均は安値を探る展開になるのか

米国株が大きく下落
雇用統計が悪いうえ、原油の上昇が止まらない

日経平均も時間外でまた54,000円になってる

来週は、また厳しい相場になりそうだ

自分としては、
まず原油がどこまで上がるのかを見たい

原油上昇に合わせて日本株が売られてるから、原油への資金流入が止まらないと日本株も安心して買えない

そして、しばらく個別銘柄は控えておく
下落しても狼狽売りはしないが、買い付けても含み益になりにくそう

どうしても仕込みが必要な流れになった時は、高配当のETFか投資信託を少しずつ買い増すことにする

NISAの成長投資枠も、もう半分以下になってる
暴落時まで温存するといいながら、ここ最近の下落で結構使ってしまった

NISAは、できるだけ高配当の商品で集めたいので、今回の暴落で埋まってしまうかもしれない

トランプも中間選挙までには株価を回復させたいはずなので、最終的には戻すと考えているけど、そこまでどう耐えるのかをしっかり考えておきたい

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