2024年11月10日日曜日

保有の暗号資産が約3ヶ月ぶりに前年末比プラス転換

 暗号資産の評価額が、7月31日以来に前年末比でプラスに転じた


今思えば、2023年12月31日は、結構保有額が大きかったんだなと思わされるけど、

3ヶ月以上もマイナスだったし、2024年はこのままマイナスで終わると思っていた


米大統領選挙が転換点になっているけど、前年末比プラスで終われる可能性が出てきたことは

気持ちとして余裕が生まれる


振り返るにはまだ早いけど、2024年は暗号資産の浮き沈みが激しかった

ビットコインが半減期を迎える、あるいはビットコインETFが承認されるなどの上昇要因があったけど、下落も大きく、特にアルトコインのダメージはいまだに大きい


2024年暗号資産の評価額(前年末比)は、最高値で+17.6%、最安値で-31.6%

このボラティリティを耐え抜くのは精神的にかなり厳しい

本日の時点では、+2.6%

最高値の上昇率を見ると、上昇基調にあるから喜べるとは言えない


トランプ米大統領が今後どう影響していくのか?

まだまだ時間をかけて、見ていくしかない


長い間、暗号資産投資をしている人の感情はほとんどの人が同じと思う

まだまだ先にどのような結果が待ち受けているのか?

まだ何度も大きな下落はあると思うが、現状の投資分だけでこの先も放置しておくことになると思う

まあ年金運用くらいの気持ちで見守り続けようかな




2024年11月9日土曜日

来年のNISAは、2つのルールで

2024年のNISAは、成長投資枠を呆気なく使い切ってしまい、以降は、つみたて投資枠を地道に埋めて行っている

この2つの投資枠をどういう割合で使うのかは結構重要だと思う

成長投資枠をフルに使うのか?
つみたて投資枠を大きく使うのか?

積み立て期間が残り少ない50代とかは、成長投資枠をフルに使いながら増やすことになるだろうな

若い世代は、焦らず地道に積み立てを継続し、時間を活用すべき

自分は、積み立て期間が少ないので、つみたて投資枠を使いつつも、成長投資枠でできるだけ増やす選択になる

現状、つみたて投資枠で毎日、買い付けしているけど、やはり買い付けは安い時にしたいなあとつくづく感じるので、来年は、積み立ては継続しつつ、成長投資枠で暴落時だけ買い付けるという2つのルールでやってみようと考えている

非課税だからといって、安易に買ってしまった今年みたいな行動は控えて、じっくり待つことができるように、どうなれば買うのかというルールをしっかり作る

想定では、年2回大きな下落が来るとし、120万円ずつ買い付ける
狙うのは高配当銘柄か常時安定した動きをしているのに暴落に追従して安くなってしまった銘柄

これは米国株も選択肢に入れておく

意外と年末年始もすぐ来そうだから、狙いはもう考え始めます

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