2024年6月23日日曜日

株式配当で生活できるレベルを考える

 1年間に必要な資金はどれくらいなのか?

実際に貯蓄を見ながら、毎月使えるだけ使うというパターンを繰り返しているけど、

今のままでは入金されるまでどれだけ使えるのかを考えながらになるので、リタイアのことなんて想定できない


だから、1年間にどれくらい使うのか?

その必要額は、株式配当で賄えるのか?

実際の配当額で1年間生きていくことはできないのか?


この辺の疑問をもっと考えて、計画していこうと思います

現在は、配当が入金される時期

まず、半期分の配当額がいくらあるのかをチェックしてから、計画できるのかを検討します


生活水準によって必要額は全く変わってしまうけど、元々、贅沢な生活をしているわけではない

だからといって、ケチケチした生活がしたいわけでもない


この1年くらいで高配当株投資にシフトしてきたので、あとどれくらい高配当株に注力する必要があるのか?

この先数年程度で、しっかり検証して、配当で生活ができるレベルを見極めたい


けど、配当で生活できるようになったとしても、サラリーマンを辞めるのはもう少し先になるだろうと思う

FIREできるようになったとしても、暇すぎて生きていくのがつらそうなので、社会的つながりだけはキープしておきたい

この考えを変えることができたうえ、必要な生活費が賄える配当が貰えるようになったら、次の人生に進みたい

だからこそ、資産運用と併行して、人生への考え方も勉強していきます


NISAつみたての運用状況

NISAのつみたて投資枠は、5つの投信を運用してますが、海外株投信が半数以上になってます
円安が功を奏して、海外株投信は国内株投信より好調であるため、含み益が大きくなっている人も多いかと思います

米国株を信じ切っている個人もかなり多そうだけど、長期投資でずっとこの流れが続くとは思えないので、分散は必要だと考えてます

まあ今の日本円の弱さを見ていたら、とてもじゃないけど、日本に投資はできないという気持ちも理解はできるけど

この最弱日本円が今後逆転できるのか?
本当に利上げしたら、円高に振れるのかを確認していく必要がある

利上げが貧困層を更に増やす要因になるようにも思えるが、回避できるのか?
良くならない経済が更に落ちるとなると、日銀の責任は大きいけど、失敗した場合、どう対応するのかも確認したい

まあ成功するなら文句は言えないけど、今の政府や日銀が日本の景気を浮上させられるとは思えない

だから、小さく、長く資産運用するしかない

現状、運用利回りが4%程度
国内株投信が足を引っ張る状況だけど、長い目で見て、成功することを期待しながら、継続していきます

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