特にFANG+は、10%ほど下がっているということで、もう売却するとか、売却した方がいいのかとか、不安要素満載
昨晩の米CPIは、予想より鈍化していた
ここ数年間は、こんなニュースが出たら爆上がりしてたはずなのに、今回は終わってみれば弱かった
寄りは、上がっていたから、ここぞとばかり逃げたのかな
ここから年初の高値を目指して上がっていくと捉えられていたら、いつもどおり上がっていたはず
しかし、そうならなかったということは、かなり心理が落ちているんだね
日本株が爆上がりだから、どうしても比較して見てしまうんだろうね
ちょっと前までは、立場が真逆だったのにね
大きな資金を入れてる人は、NISAであったとしても逃げたくなるだろう
こうしろとは言えないが、長期的な成長を信じてガチホするか、諦めて違うところに資金を移すかになるんだろうけど、
ここで日本株に移しても
短期的には増える実感を得られるかもしれないが、長期的にはまた同じ轍を踏むかもしれない
まあそもそもFANG+なんかはリスクが高いから全力で仕掛けること自体が違うかなって思うけど
逆に米ハイテク株に乗り遅れて、仕込めてなかった人にはチャンスが来るかもしれない
自分は、ずっと傍観者だったので、2月から毎日数百円ずつ積み立てを始めている
今回の下落は、ドルコスト法で買うにはとても有り難い状況で、この先、2〜3年くらい低迷しても仕込み続ける計算レベルで積み立てるつもり
まあ途中で大きめに一括買いを入れるかもしれないし、また逆に突然大きく反発されて諦めることになるかもしれない
値動きは、自分で決められないから、その時その時のチャンスがあるところに資金を回したいと考える
あとポートフォリオのほとんどが日本株なので、こういう米国株の仕込みチャンスが来てくれたら、利益確定も決断しやすい
買うところがないと、ずっと保有し続けることになる
それでも全然構わないんだけど、資産拡大させるためには、資金を回すことも必要だから、少々の失敗も許容しながら運用を続けたい

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