2026年1月19日月曜日

日銀のETF売却は今後市場にどう影響するのか? 今後の流動性に注目したい

 日銀が保有するETFの売却を開始

少額ずつ長期で売却し、市場への影響を抑える

足元の保有ETF簿価で37兆1862億円で、年間3300億円ずつ売っていく

単純計算で完了まで約112年かかる


さて、市場への影響は本当に軽微なのか?

この先の大きな話だと日経平均は10万円とも言われているが、日銀にコツコツ売られたら

頭打ちになる可能性もある


この売りは気になるところだけど、日本国債の利率上昇が更に気になる

このままだとETFを売った資金で国債を買わなければいけなくなるのでは


リバランスしながら、うまくETFを売切れたらいいけどね


まあ株価がどんどん下げるような展開でETFを日銀が売っていたなんてことはなかなかできないんだろうけど


うまく日銀が売って、それを個人がNISAで買って、国民が裕福になるのがハッピーパターンなんだろうけど、国民は海外株投信を買うという皮肉


日本株投信を買ってもらうためには日本株を上げるしかないだろう

米国株を買うより日本株を買う方がいいと思われるくらいに


ただ、そういうカラクリは考えているのではないだろうか?

個人にどう日本株を買わすか?

ただNISAのルールを変えるというだけでは現状は変わらない気がする

金融知識の向上は必要だろうけど、やはり国が国民から搾取することを優先するのではなく、裕福になる道を作ってあげることを優先しなきゃ流れは変えられない


国のために喜んで税金を納めますって言える時代は来るのだろうか?

それくらい裕福な時代をつくってほしい



0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログを検索

ブログ アーカイブ