2025年12月10日水曜日

安くなるまで買わない だからボーナスは待機資金にする

 ボーナスの季節が来ると、どうしても「このお金、投資に回した方がいいんじゃないか?」という気持ちが湧いてくる

SNSでも「ボーナス全額を株に突っ込んだ!」みたいな投稿を見かけるし、周りも何となく投資モードになる
その流れに乗りたくなる気持ちは、よく分かる

でも、自分は

“安くなった時だけ買う”

これだけ

資金があるから投資するのではなく、
“その価格にリスクを取る価値があるかどうか”
それだけを判断基準にしている


■ ボーナスだからといって、無理に投資しない

相場が割高の時に飛び込んでも、長期で見れば期待値はあまり高くない
高値掴みした資産を数年抱え続けるより、自分は待つ選択をする

その代わり、いつ下がってきても動けるように、
ボーナスは“待機資金”としてそのままキープしておくつもり

「え、じゃあ全然投資しないの?」
というと、そうでもない


■ 積み立て投資だけは止めない

ここがポイント

自分は単発で買うのは“暴落時だけ”と決めているが、
積み立ては毎日少額でも淡々と続けている

これは相場の上下に関係なく、
・時間分散
・機械的に買う
・市場に参加し続ける
という長期投資の基本になるから

バリュエーションを見ながら大きく買うのは底近く、

平常時は積み立てでコツコツ――
この二本柱の方が、精神的にもラクで、結果として安定しやすい


■ “待つ投資”の一番のメリット

暴落は年に数回しか来ない
でもその瞬間に動ける人は多くない
なぜなら資金がないから

だからこそ、
「いつでも買える状態」をキープすることを、投資戦略の一部にする必要がある

待機資金があるだけで、
・暴落時も焦らない
・慌てて売らなくて済む
・割安銘柄を堂々と拾える
というメリットが出てくる

投資って“待てる人”が勝ちやすい仕組みになっているので、
ボーナスをすぐ投資に回さず、あえて温存する


■ 結論:ボーナスは待機資金 ただし、積み立ては継続

今年も僕の結論は変わらない

ボーナスは安くなるまで待機資金にする
その一方で積み立てだけは続ける

このスタイルが、自分にとって一番しっくりくるし、

結果として良いパフォーマンスに繋がる

「ボーナスをどう使うか」で迷っている人は、多いと思う

短期的には高値追いもありなのかもしれないが

“動く時まで待つ”という選択肢も、立派な投資戦略だと思う

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