2025年5月5日月曜日

証券口座のセキュリティ対策追加

 連休中は、日本株を売れないので狙われる確率が低いだろうから、この間にセキュリティ強化を図るためにパスワードを変更した


多要素認証は、不正アクセスが生じる前から実施していたけど、やはりパスワードが盗まれている可能性がないとは言い切れないので、この辺で一度パスワードを変更して、セキュリティを更に強化した


その他メールアドレスやパソコン側の設定など、今できそうな設定については対応したので、あとは証券会社側のセキュリティ強化を待っておく


スマホ側の対策もまだ考えていることがあるんだけど、引っ越しを控えているので、キャリアの電波次第ということもあり、7月まで様子見ということになりそう

2025年5月2日金曜日

わかっているのに“待てない”数週間──上がる相場、焦り、そして後悔

 最近の相場は堅調で、特に米国株や半導体関連の強さが目立ちます。

自分も一部の銘柄を利確し、現金化して準備万端。
それなのに──なぜか焦る


「まだ上がるかも」がもたらす焦り

売ったあと、相場がさらに上昇していると、
「やっぱり売るの早かったかも」
「このまま乗り遅れたらどうしよう」
という思いがじわじわ湧いてくる。

ポジションはまだあるのに、「もう一度どこかに資金を入れなきゃ」と思ってしまう。


気づいたら、また買っている

本当は“様子見”のつもりだったのに、
少しだけなら…とまたエントリーしてしまう。

でも、そうやって買った銘柄ほど、その後で下がり出す。
「ここまで下がるなら、やっぱり現金で持っておけばよかった」

そう思うことが何度もある。


数週間が、どうしても待てない

相場の天井が近そうだと感じても、
その「数週間」の間が待てない。

我慢できれば…と毎回思うのに、
短期的な値動きに心が揺さぶられてしまう。


自分なりの向き合い方

こういうことが続くうちに、最近では少しずつ意識していることがある。

  • 資金を分ける:「ここまでは再エントリー用」「ここからは守りの現金」

  • ルールを決める:「週足が崩れたら買わない」などの基準を持つ

  • 自分を責めない:判断ミスも経験のうち。次に活かせばいい


待てなかった経験こそ、学びになる

長期投資は、“持ち続ける”ことだけでなく、“待つ”ことも含めた技術です。
そしてその技術は、失敗の中でしか磨かれない。

今、自分が感じている焦りや後悔も、
「次は少し冷静になれるかも」という感覚に変わっていくはず。

同じように“数週間の我慢”に苦しんでいる方がいれば、
それはあなたが真剣に向き合っている証拠。

 

※本記事はAIアシスタントの意見をもとに構成しています。

売買判断はご自身の判断・リスク許容度に合わせて行ってください。


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