2026年2月28日土曜日
積み立て資産は堅調に進んでいるが、近い将来のためにやるべきこと
2026年2月27日金曜日
日経平均最高値で保有株式評価額も過去最高値を更新
週末の日本株は上昇
日経平均は最高値を更新
保有株式評価額も過去最高値を更新した
今週は日経平均が大きく上昇したが、
保有株は週前半苦戦していた
後半は、一気に上昇幅を広げ、過去最高値まで到達した
ようやくグロース株も上昇してきた感じはあるが、
保有しているグロース株はまだまだ買値に追いついてない
米国株が弱く見える中、日本株がこれだけ強いと、米国株に傾いている投資家が
日本株に回帰する動きになるのか
この動きが続くようなら安くなっていく米国株に資金を回したいとは考えている
まあけど今はまだ伸びる日本株を保有し続けて評価額を伸ばしたい
暗号資産ではなく株に資金を入れて資産を増やしていきたい
暗号資産の買い増しを止めることにした
下落率からすると買い増ししたい気持ちになるし、その気持ちでずっと買っていた
先日、たまたま色々考えながら、徒歩通勤していたら、
本来、資産ならインフレによって価値が相対的に上がるはずなのに
暗号資産はインフレ耐性がないことに気が付いた
日本もインフレ転換しているが、それによって値が上がらないとなれば、
買う意味はないなという結論になった
ただ、だから下落の一方かと言えば、そういうことはないと思うので、
すぐさま売るということにはならないが、暗号資産を買うなら、株を買っていく方がメリットあるんじゃないかと思う
まあ日本株は、結構買われ過ぎてて、買いにくくなっているので、世界を見て、買いやすいところを探すしかないかと思ってる
FIREを目指すとしても、まだ株価が上昇してくれるところに仕込まないと
実現できないから、もう少し調べていきたい
50代でできることならサラリーマンから引退したいという思いが強まっているので
時間を無駄にしないためにも、対策をしっかり考えていきたい
2026年2月26日木曜日
日本株が高くなってきて、買いづらい
日本株が高くなってきて、買いづらくなってきたね
ここから買いに行って、利益が取れるのだろうか?
不安要素が大きくなってきてるけど、積み立ては継続中
ただ、積み立ての入金を中止しようという気持ちもある
高値を掴み続けていくのも将来的なリスクになり兼ねないから
日経平均が6万円を超えてくるのか?
は興味深いというか、一度はタッチしに来るとは考えているが、
その先がどうなるかが読みづらい
一旦、利益確定で逃げた人たちは、再び買いに戻ることができるのか?
さらに高値を掴まされる可能性もあるだろうな
その恐怖で売れない状況が続いている
まあ焦らず相場を見よう
ビットコインの積み立ては停止中
ビットコインの積み立ては、自分の売買ルールとしてはまだ買い続けなければいけないんだけど、現金をこれ以上暗号資産に入れたくないという気持ちがあって、
昨日、今日は買いを止めている
理想としては、一旦、現金を回収したいから、次の買い付けを行うとしたら一度上がってもらわないとできない
長々と低迷しているので、1~2月で結構入金してしまっている
仮にロスカットになったとしてもステーキング報酬があるので、とりあえず現金回収をしてバランスをリセットしたい
反発はしたけど、現状の動きではまだ回復とは言えない状況
もう少し時間をかけるしか解決方法はないと思うので、放置という選択しかないかな
2026年2月25日水曜日
日経平均が上昇していたが、保有株は軟調だった
昨日は、日経平均が大きく上がっているにも関わらず、
買われている銘柄と売られている銘柄が大きく分かれていた
グロースは当然のように売られていたが、金融の売りが目立った
自分の保有株は、売られた銘柄が多く、評価額はマイナスとなったが、
買い増しに積極的になることはなく、下落を追いかけず、積み立てで買っていくことに気持ちを切り替えた
ここから下げるならまだ時間がかかりそうだし、反転上昇してくれるなら待つ選択をする
今日も日経平均は上昇するであろうスタートになるんだろうけど、
エヌビディアの決算を控え、慎重になるのではないかと思う
ちょっと弱気の動きが続くかもっていうくらいの目線で、しばらく様子見にしようと思う
偶然、保有株が売れてキャッシュが増えたら、また買いに走ってしまいそうだけどね
2026年2月24日火曜日
ナンピンというより積み立て
ナンピンの連続は、売り崩しとの戦い
さて、どこまで戦えるのか?
ナンピンというとイメージが悪いから、積み立てということにしよう
金額が小さいからできる勝負
現金がなくなると、娯楽で使えなくなるので、
そろそろペースを落とさないといけないかな
2026年2月23日月曜日
moomoo証券の口座を再開
ビットコイン、最後のスポット一括買い
ビットコインを再び一括買い
1千万円を割れたからやむなく実行
けど、一括買いはこれが最後
あとは少額積み立てに戻すことにする
暗号資産の下落は、追い続けてもキリがないくらいの動きになる
納得はしてないけど自分で線を引かないとキャッシュのコントロールができなくなる
現時点で積み立ての取得価額は、10,134、000円
まあそれなりの金額では買えたかなと思いつつ、あとは積み立てにする
時間外だけど米国株は下落
時間外での米国株、貴金属の動き
またゴールド、シルバーが上昇し、米国株が下落している
米ドルも下落傾向で、米国懸念がまだ続きそう
S&P500やFANG+に全力で投資し続けている人たちは、不安になっているだろうな
現時点では含み益があるだろうけど、これが消えていくストレス
長期のチャートで見たら、まだまだ高値圏だし、けどこれ以上の下落は厳しい
と捉えている人たちは根負けして売却してしまうのだろうか?
自分は、少額積み立てを開始したが、まだ累計数万円レベルなのに懐疑的な思いが
宿るから、数百万円とか一括投入している人は厳しいだろうな
元々、FANGはハイリスク商品
高値から半値とまではいかないにしても、30%以上の下落はあってもおかしくない
くらいの気持ちで今後の対応をするしかないかな
円高が進行するようなら、更に厳しくなるけど、淡々と積み立てするしかないと思ってる
2026年2月22日日曜日
ビットコイン積み立て買い3日目
今日もビットコインを買い付け
積み立てを始めて3日連続の買い付けになるが、
今日は積み立てにしてはちょっと大きめの買い付け金額
暗号資産の動きを予測するのは本当に難しい
まあ予測してもほとんど意味がないけど
長期的に積み立てする方がいいのか?
暴落時のスポット買いがいいのか?
動きが予測しにくいため、選ぶのに悩む
上昇していく展開は、まだまだ見えないから
最高値からは半値近くなっているのに、この辺でとりあえず下げが止まってほしい
ゴールドにあれだけの資金が流入すること自体が誤算というか、不思議で仕方ない
まああまり考えすぎるとストレスにしかならないので、ルール通りに淡々と行くしかない
2026年2月21日土曜日
銀行預金のコントロールができていない
今年に入って銀行預金の減りが著しい
要因は、再投資ってわかっているんだけど、
これを抑えないと、自由に使える資金が確保できない
1~2月で使ってしまったものは仕方ないので、
今後のコントロールを見直さなければならない
多分、調整に2~3カ月はかかると思うんだけど
その間に娯楽費を抑えるわけにはいかないから、もっと時間がかかるかもしれない
ただ、どうしても早く調整を終わらせたいという気持ちが抑えられないと思うから
節約する日が続くことになるかもしれない
一旦、銀行預金の残高を数か月前までの水準に戻したい
今はそれしか考えてないけど、正直簡単ではない
それくらい再投資で使っていることを再認識した
まあ資産を増やすための行動だから、絶対にダメというわけではないんだけど
お金を使うフェーズという部分は、銀行預金の範囲だと考えているから
投資ばかりに傾けずに、自分のために使えるようにならないといけない
ということで、次の配当で最終調整としたいので、
銀行預金の調整は6月末までに完了できるようにする
結局、今日もビットコインを買い付け
本日のCrypto Fear&Greed Indexが8
ということで、ビットコインを取引所で1,000円分買い付け
大きな勝負をする気はないけど、積み立て感覚でルールどおり淡々と買い増す
こんな低迷した暗号資産なんか買ってていいのか?
という疑問は正直あるが、
暗号資産の中でもビットコインは最後の砦というか頼りどころ
少額ずつでも買っていくとしたら、もうビットコインを選ぶしかない
税制が総合課税なので、大きく買おうとは思えないから
とにかく暴落水準で動いている間だけ買い増していく
そしてこれも長期投資であって、現状、売却は考えていない
通貨のインフレ対策の一環であるだけみたいにはなっているけど
ここからはゴールドよりビットコインを選ぶ
単にゴールドに乗り遅れただけなんだけど、元々暗号資産の将来性を感じていた派
なので、今後も期待を捨てず、とにかく納得いく水準まで上がるのを待つことにする
積み立て評価額の伸びが鈍化、積み立ての中でも待機資金は必要
トランプ関税が米最高裁で違法判決
トランプ関税が米最高裁で違法判決
「大統領に関税をかける権限を付与していない」と明確に判断された
一方、トランプ氏は、別の法的根拠に基づき、新たに一律10%の追加関税を世界に対してかけると表明
ただし、関税措置は150日までしか課すことができない
トランプ氏は時間を稼ぎ、その間に別の法的根拠による関税を模索するとの見方が強い
2026年2月20日金曜日
ビットコイン積み立てを一日で止めた
2026年2月19日木曜日
ビットコインの積み立てを開始
ビットコインの積み立てを始めてみた
毎日500円ずつ
単純計算で月15,000円程度
これなら他の暗号資産のステーキング報酬で賄えるということで決めた
本当は安い日だけ買い増すやり方を取り入れたかったんだけど、
正直、しばらく上がらないんじゃないかと思う
1000万円前後の価格を毎日500円ずつ買っていく
半年、1年後はどうなっているのか?
検証してみたい
万が一爆上げして高過ぎるくらいになったら停止するけど
まあしばらくは続くだろう
配当シュミレーションで保有株入れ替えができそう
配当目的の保有株を売却しようと思いながらも、次狙う高配当株がなかなか見つからない
すでに高くなっていたり、利回りが低かったりで、現状の保有株を売らずに保有し続けるしかないって思っていたけど、
評価額が結構上がっているため、
売却して税金引かれた額で買ったら、次の銘柄の利回りが少々下がったとしても現保有株と変わらないくらい配当が得られることが分かったから、資金回転への抵抗感が落ちた
当たり前だけど含み益が大きければ大きいほど、次の銘柄は利回りが低いところでも選択肢になる
高値水準で動きが止まってしまった銘柄は、入れ替えを検討しようと思う
やはりシュミレーションは大事
思い込みを払拭してくれる可能性があるから
一旦、低利回りを拾ったとしても、次の機会にまた高利回りに入れ替えればよい
残念なのは、低利回りの保有株が上げってくれないこと
こういう銘柄こそ優先的に入れ替えたいのに
腐った果実のグロース株が上がってくれないかなあ
2026年2月18日水曜日
久しぶりに投資の話ができて、上機嫌
キャッシュポジションのコントロールに注力しながら強弱を見て売買判断をしたい
売りの心理を考え始めた
2026年2月17日火曜日
株式評価額が下落の一方、2月をどう耐え抜くか?
先週木曜日に最高値を付けた株式口座の評価額だけど、
その後は下落の一方
日経平均やTOPIXもほぼ同じ動きなので仕方はないけど、
最高値は目標額だったので、また落ちたことにモチベーションが下がった
選挙後の過熱感がまだ残っているし、米経済指標やエヌビディアの決算もまだ控えていることから、まだ下はあると考えてはいる
とりあえず2月中をどう耐え抜くか?
まだ長いけど
安くなる銘柄を少しずつ拾いたい気持ちはあるけど、キャッシュポジションは大きくないので
耐え抜くしかない
ただ、積み立ての入金額は増やすかもしれない
下げを耐えながらも拾い続けるのはこれくらいしかないかな
米ハイテク株の軟調はしばらく続くのか?
エヌビディアの決算は2月25日か
まだ遠いな
これが出るまでは米ハイテク株は軟調な動きが続きそう
しかも、もし悪かったらとんでもないことになるかも
まあ悪くはないんだろうけど、市場の予想を下回っても大きなショックを受けそうだから
注意は必要
ただ、下げが続くなら積み立てではチャンス
半年から1年間くらい仕込み時が来てくれたら、ここ数年間の調整もできるだろうし、
保有株の評価額はきつくなるだろうけど、いずれは調整が必要だから
頂点からどん底みたいな調整じゃなく、▲20%くらいまでに収まる調整で動いてくれたら
FANG+なんかは暴落したら拾ってみようと思ってる
まだ保有してないというところは強気になれるところなのかもしれない
2026年2月16日月曜日
悪い流れが回ってきたとしても、自分の選んだ道を進むのみ
最近は、自分の周りで暗い情報が多くて、
ちょっと精神的に落ちていることが多い
不安要素って重なることが多いから、まあ少し時間がかかるのかもしれない
ただ、そうは言っても割り切るところは割り切っていこうと思ってる
そうじゃないと体が持たない
全てが自分を守ってくれるわけでもないし、こっちばかりが気にかけてたら
失うものも増えそうだから
自分が選んだ道を今更戻れないので、「迷わず行けよ。行けばわかるさ」
で進めるように精神的に立て直したい
日本株は売り優勢、グロースは買われてる
50代の貯蓄率は結構低い、確定拠出年金で老後資金を確保
2026年2月15日日曜日
積み立て評価額はプラス、グロースがマイナスだけどチャンスに変えたい
お金を使うフェーズ、しかし切り替えが難しい
2月も前半が終わったけど、
結構、お金を使ってしまった
敢えて使ったということもあったが、やはりペースが急激に速まると
若干の不安感は出てくる
最近は、老化を感じることにより、
資産を残すことも大事だが、
今のうちに楽しめることにお金を使っておくことも大事だと感じている
ずっとお金を増やすことに注力してきたから、
考え方の転換はできても、実際に行動に移せるかというと
これがかなり難しい
特別、贅沢がしたいという気持ちになるわけではないので、
ばら撒くような使い方をするつもりはないが、
過去なら渋っていたようなところには時々使っていくように転換していきたい
普段の生活を少し向上させるか?
普段は維持して、時々旅に出るなどの楽しみにするか?
これは人それぞれなので、最終的に自分が納得いく人生になるような方向で考えるべき
自分の場合は、普段の生活を向上させるというのがなかなかできない環境なので、
休日は、時々楽しみにお金を使おうと思ってる
2026年2月14日土曜日
スマホの機種変更
FANG+の下落に悲観している情報を観ながら、自分なりに運用をしていく
2026年2月13日金曜日
想定以上にナンピンさせられた
グロース市場は哀れ過ぎる、資金投入の価値がない
日経平均が徐々に戻してるけど、どう終わるか?
リフレッシュする日
米CPIを控え米国株が大幅下落、積み立てで勝負していく
2026年2月12日木曜日
日経平均の上値が重い、守りに入るべきか
2026年2月11日水曜日
米雇用統計で流れは変わるのか? 買い増し方に注意
米国株がパッとしないね
今晩の米雇用統計が警戒されているのか?
ドル円も円高方向の動き
米雇用統計後はまた流れが変わるかもしれないが、
米国株はここから崩れるようなら相場を見たくないと思う人が増えるだろうな
時間がかかるような下落相場になってしまったら、買い増し方を工夫しないと
ストレスの温床になるから
日本株は選挙後の上げ方が強烈だから、反転下落する時の下げ方は気になるところ
ついつい買えそうな銘柄を探してしまうけど、こんな強烈に上げてるところをわざわざ買いに行く必要があるのか?
置いて行かれるくらいの上昇になる可能性もあるから、できるだけ保有株を売らないで
動きを見ることにしてる
売って現金化すると高いところでも買いたくなるからね
今週は強さをキープするように思っているけど、転換しそうな雰囲気がありそうなら、
しっかり気づけるように目線は外さないようにしたい
久しぶりにイーサリアムを買い付け
屈辱のナンピンだけどイーサリアムを買い付け
30万円を割れるとなると、さすがに買いを入れたくなった
暗号資産はこれ以上買いたくないんだけど、完全に心理は恐怖感でいっぱいのこの期間では
もう行くしかない
この先、どこまで崩れるのか?
そういう恐怖感の中、耐え続けて、最終的には反発することを信じながら待つしかない
積み立て投信の評価損益率が伸びる
2026年2月10日火曜日
今日も日経平均は強い、どこまで続くのか
2026年2月9日月曜日
日本株だけが強い、今晩の米国株が気になるところ
日本株だけが上向く力が強い
日経平均は、56,000円台まで上昇
一時は、57,000円を超えた場面もあった
ただ、その後は利益確定売りが出たのか、伸び悩んだ
さて、米国株はどうなるのか?
現時点の時間外は少し下落気味
金曜日の大幅上昇からの利益確定売りが出るかもしれない
強気で買いって流れにはなりにくいので、
積み立てで少しずつ買い付けていくしかない
米国株や全世界株を日本株より多めに買い付けるように設定したので、
しばらくは様子を見てみたい
日経平均が暴騰、利益確定売りが出ているが
2026年2月8日日曜日
衆議院選挙は自民党の圧勝か
衆議院総選挙は、自民党が圧勝しそう
とにかく野党が弱過ぎる
これは党首がボロだからに尽きる
メディアとかでアピールできるのはほぼ幹部だから、
これらがボロだとこういう結果になるのも仕方ない
ただ、その党首を選んでいるのは党員だから
受け入れるしかないだろうね
今の政治なら自民党が与党になるのは当然の結果とは思うが、
この圧勝がまた自民党を慢心させることにならなければいいが
多分、同じことの繰り返しが起きるんではと思うけど
野党がだらしなさ過ぎて、どうしようもないけど
さあ結果は受け止めるとして、なぜこのタイミングで選挙をしたのか?
この先わかるんだろうね
国民のためなのか?
国会議員のためなのか?
しっかり発言等に注目しないといけない
積み立ては伸び悩み、グロースは更に仕込みたいので安くなってほしいが
日経CFDが先行して56,000円超、その後どうなる?
― 成功例と失敗例から見える「本当の分岐点」―
相場を見ていると、
「CFDや先物だけがやたら強い」
そんな場面に何度も出くわす。
今回の日経平均も同じだ。
CFDではすでに5万6,000円台。
一方、現物はまだ追いついていない。
では過去、
CFDが先行した相場は、その後どうなったのか?
結論から言えば、成功例も失敗例も、はっきり存在する。
成功例①:アベノミクス初動(2012〜2013年)
最も分かりやすい成功例がこれだ。
-
政策期待(金融緩和・円安)が先に語られ
-
先物・海外市場で日経が先行して上昇
-
現物は「本当にやるのか?」と半信半疑
当時も、
先物は上がっているが、現物はまだ重い
期待先行で危ないのでは?
という声が多かった。
結果はどうだったか。
現物が後追いで急上昇し、先物の方が「正解」だった。
このケースのポイントは明確だ。
-
政策という「長期・構造的材料」があった
-
一度織り込んだ期待が否定されなかった
-
押し目を待っていた層が、結局踏まされた
👉 CFD先行 → 現物が追認する典型パターン
成功例②:2020年コロナショック後のV字回復
コロナ後も似た構図だった。
-
実体経済は最悪
-
ニュースは悲観一色
-
それでも先物・CFDが先に反発
このときも、
こんな状況で株が上がるわけがない
先物は行き過ぎだ
と言われ続けた。
だが、
金融緩和と財政出動という「答え」が用意されていた。
現物は結局、
「納得してから」ではなく「諦めてから」上がった。
失敗例①:イベント期待だけで走った相場
一方で、失敗例も多い。
典型的なのが、
-
選挙
-
政策発表前
-
要人発言期待
など、結果が出るまで中身が分からないイベントだ。
CFDはこういう場面で、
-
最良シナリオを前提に買われ
-
数字だけが一気に跳ねる
しかし結果が、
-
想定より弱い
-
すでに織り込み済み
-
追加材料が出ない
となると、
「事実で売る」動きが一気に出る。
👉 CFDの高値=天井
👉 現物は追認しない
これは何度も見てきた光景だ。
失敗例②:海外市場だけが盛り上がったケース
もう一つの失敗パターンは、
-
米国株は強い
-
先物・CFDもそれを受けて上昇
-
しかし為替が円高に振れる
この場合、
日本株だけが取り残される。
CFDはグローバルな期待で買われるが、
現物は為替という「現実」に引き戻される。
結果、
-
寄り天
-
ギャップアップからの失速
になりやすい。
成功と失敗を分ける決定的な違い
過去を振り返ると、
CFD先行が「正解」になるかどうかは、
ほぼこの一点に集約される。
「その期待は、結果が出た後も残るか?」
-
残る → 現物が追認する
-
消える → CFDが天井になる
政策・金融・構造変化は残りやすい。
イベント・思惑・短期材料は消えやすい。
今回の日経5万6,000円はどちらか
今回の5万6,000円台は、
-
CFDではすでに達成
-
現物はまだ検証段階
これは「ゴール」ではない。
CFDが先に出した答案を、
現物市場が丸つけする局面だ。
✔ 正解なら、そのまま次の水準へ
❌ 不正解なら、CFDの高値は「先走り」になる
まとめ:CFDは答えをくれるが、保証はしない
CFDはよく「投機的」と言われる。
だが実際は、
-
一番早く仮説を出す市場
-
一番早く間違いも露呈する市場
でもある。
今の相場を見るべきポイントは、
「上か下か」ではなく、
「この期待は、生き残るか?」
日経5万6,000円は、
そのテストが始まった数字にすぎない。
2026年2月7日土曜日
複利で増やす戦略から増やした分を使う考えへ変えていく
疲れを残さないように今日はもう帰ろう
一度きりの人生だからこその選択
方向感覚がおかしい
株式口座評価額が過去最高値を更新
米国株が大幅反発、来週の日経平均も期待
2026年2月6日金曜日
東京2日目
日本株は弱気になるのか
米国株下げ止まらず
2026年2月5日木曜日
暗号資産の撤退が続く
早朝からJRで移動
2026年2月4日水曜日
とことん売られている銘柄を横目で見ながらチャンスを待つ
米国株へ資金を入れることを考えてはいるが
米国株、高配当に資金が回ってきてるな
昨年は、上値が重かったけど、
さすがにハイテクが厳しくなってきたからローテーションされてるのか
米国のハイテク株はまだ高い
下げがあるかは別としても、ここでガッツリ買うのは荷が重い
不安定な相場になってるから、少額で積み立てながら様子を見る
2026年2月3日火曜日
週後半は東京、大阪へ
東京行のJRチケットを購入
今週木・金曜は東京へ出向く
そして、土曜には大阪へ行くつもり
忙しい時期と有り余っている時期の差が大きすぎて
スケジュールのコントロールがやりにくいが
充実してる時間帯は楽しみながらとことん前に進みたい
日経平均が最高値更新、売るのが難しい流れ
日経平均が2,065円高と大幅反発し、最高値を更新した
ここまで買われるかというくらい強さが続いた一日だった
自分の保有株は、引け前にはトーンダウンしてたけど、まあけど大幅増となったことには違いない
今日は、買い増す気は全くなかったけど、利益確定はしたかった
けど、日経平均が最高値更新ということもあって、相場はまだ強気が続くのではないかと判断し売却も見送った
キャッシュポジションは、普段よりは少し多いくらい
まあ毎日の積み立てに現金は必要だし、万が一暴落でもあった場合にはNISAで買い付けたいので現金が多めになっても気にならなくなってきた
ただ、少し多めとは言っても、普通の投資家よりはかなり少ないと思う
それくらい普段からキャッシュポジションは小さい
フルポジションと言っても過言ではないくらいの運用だから
これだけ上昇すると、明日以降、利益確定売りがでて下がるんではないかという心配もゼロではないが、そういうのでジグザグしながら上を向いて動くんじゃないかと見立てている
週末の選挙結果は方向性を決める大きな要素になるんだろうけど、現金化していくのは難しい流れではあるね
まあ下に行く可能性も頭の片隅に置きながらも、いわゆるガチホで進めたいなというところかな
米国株が反発、悲観相場になると思っても
米国株が上昇し、何事もなかったような相場に戻ってる
米経済指標が景気の底堅さを示し買いが広がった
金やビットコインも売りが一服
トランプ大統領がインドに対する相互関税を25%から18%に引き下げることを明らかにしたことも警戒感が薄れた材料になった
日経平均は、1000円以上上昇の爆上げ
有難いけど、強制的に切らされた人も多いんだろうな
常にガチホが正解とまでとは思わないが、こういうパターンは多い
短期と割り切るトレード以外は、長期で積み立てでいいんだろうなと思わされる環境だな
2026年2月2日月曜日
米国株は反発できるのか?
極端に下げたところで買い、後は待つのサイクル
週末から今日にかけて買ったものは、しばらく放置
当然だけど、短期トレードには向かない現状の相場
ボラティリティが大きいからこそ、極端に下げたタイミングで買いを入れて
後は待つ
どれくらい時間がかかるかはわからないけど、
過去の経験上、意外と我慢はできる
このサイクルに慣れないと、無駄にロスカットしてしまう
まあロスカットが悪いわけではないけど、これは投資にかける期間によって変わってくる
から、自分の投資サイクルを決めないといけないね
もうズボラな人は買っても売らないくらいでいいと思うけど
評価額を見てると売りたくなるなら、評価額を見ずに、とにかく積み立てる
まあ20年以上積み立てる期間がある人に限るけど
今、この時間だと結構リバウンドしてるね
まあどうなるかはわからないけど
まだまだ先になるだろうなというくらいうの気持ちで待つことにする
条件反射的なキャッシュポジション化
日本株だけは強い、これが続くのか?
体調が戻せたので出勤しよう
何とか会社に出勤できる体調には戻った
金曜日からだるさを感じ、昨晩も戻ってない感覚だったので不安はあったけど
まだ喉が治ってないので、あまり事務所で滞在しないようにしなきゃいけないかな
先週はかなり寒かったけど、対策ができていなかったのが体調不良を招いたと思うので
今週は対策をしっかりして体調を崩さないようにしたい
時間に余裕がないので、この辺で
弱い動きの暗号資産、銘柄入れ替えを進めていきたい
今朝、また暗号資産が下落していたので、
FLRをロスカットし、BTCに買いを入れた
さすがに銀行預金から更に入金していくのは気持ち的に負担が大きいので、
入れ替えするしかないという判断
しかも、すべての暗号資産が下落していくなら、
次、反発するのに有利な銘柄に入れ替えておく方がメリットが大きいから
まだロスカットしたい銘柄はあるけど、それは段階的にやっていきたい
暗号資産は、自分が考えている資金枠を超えてしまっているので、
この先、少し整理が必要になる
最近の動きを見ていると、もう少し残高を減らしてリスクを抑えなきゃいけないように感じる
まあ徐々に組み方は作っていけるように日々考えることにする
2026年2月1日日曜日
ビットコイン+1305万円で利益確定(仮想取引)
NISA(つみたて投資枠+成長投資枠)のトップ10には
1/26-30の楽天証券でのNISA買い付けランキングを見ると、
まあオルカン、S&P500は過去の流れを見ても当然の1・2位
その下位を見ると、ゴールドやプラチナのファンドがランクインしてる
世間の多くは高値を追っかけるんだなあ
週末の暴落で、この流れは変わるんだろうか?
それとも買いチャンスと見て、更に買い付けが増えるんだろうか?
投資をするのに他人の資産残高やポートフォリオは関係ないが、
多くの人が手を出すものが欲しくなるのは大半の人の判断基準
NISAは長期投資だから、ゴールド買いの継続は間違いではないのかもしれない
これだけは、数年後を見てみないとわからないからね
自分は、まだまだ買える水準ではないと思っているので、
ゴールドは見てるだけの世界
株のリスクヘッジで買うという選択肢はゼロではないのかもしれない
もう数年前から高いと思っていた自分には関われない世界なんだろうと思う
風邪で体調不良が続く
金曜から風邪で調子悪いけど、
今日もあまり良くないな
最近、体重を増やさないためにお米を食べないようにしてるけど
今日はエネルギー補給のために食べてみようかな
ニュースを見るとインフルエンザが流行っているみたいだけど、
熱はないから違うと思う
とにかく喉がやられているから、飴を買いに行きたい
来週後半は東京出張があるので、火曜日までには治しておきたい
ビットコインを仮想取引で買い
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